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CAD雑記

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● 右クリックの利用

AutoCADLTの右クリックプルダウンメニューは『クリック』『shift+クリック』『ctrl+クリック』『shift+ctrl+クリック』の4つの状態を認識できます。
ところが、初期状態では全て『**SNAP』に割り当てられています。
これはもったいないです。

この設定はmnsファイルの最初の部分***AUX1〜***AUX4のセッションで設定されています。

AUX1・・・クリックのみ
AUX2・・・shift+クリック
AUX3・・・ctrl+クリック
AUX4・・・shift+ctrl+クリック

となっています。
そして各セッションの1行目に書かれるのがマウスの右(左利きは左?)、
2行目が第3ボタン(ホイール付マウス等のホイール部分を割り当てる事が可能)となっています。

ちなみに、***AUX1の1行目には長い文章がかかれていますが、これは通常の右クリックの動作を示しています。
概要は以下の通りです(・・・・多分)。システム変数の解釈はヘルプでみなおしてください。

グリップ状態ならグループ名ACLTのメニュー項目のGRIPS($P0=ACLT.GRIPS)にあるすべて($P0=*)を表示し、
右クリックでメニューが表示設定(CURCMDLN、RTCLICKMENU)になっており、コマンドを入力していない状態(CMDACTIVE)で、 さらにオブジェクトを選択してからコマンドを実行する設定(PICKFIRST)になっていればPOP18/POP19を表示、
これらに当てはまらない時はリタ−ン(;)とする。

難しいので、これはおいといて…
AUX3の『$P0=SNAP $p0=*』を消し『_copy』と入力して保存、AutoCADLTを起動し『Ctrl + 右クリック』してみましょう。
オブジェクトコピーのコマンドが実行されます。同様にAUX4にコマンドを割り当てても同じことが出来ます。

さてホイール付マウスを利用している方は、上で書いた通りホイールを第三ボタンにすることが可能です。
そのためにはシステム変数 『MBUTTONPAN』を書き換えます。AutoCADLT上でコマンド『MBUTTONPAN』と入力します。
初期状態では『1』になっています。
これを『0』にするとホイールのクリック(出来ないマウスもあります。)がサードボタンのクリックとして扱われ、***AUX1〜***AUX4の2行目に記入されているコマンドを実行します。
ホイールの回転はそのまま拡大縮小ですが、パンが使えなくなります。
パンが使えなくなるのは不便だと思いますので、AUX1の2行目に画面移動(_pan)を割り当てましょう。

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更新日時:2014/08/09