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カスタマイズ

CAD雑記

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● 自作マクロの紹介

基本的なものがほとんどですが、結構便利だと思いますので、紹介したいと思います。
御使用になりたい方は、自由に使ってみてください。
指摘やアドバイス・要望等があれば、お気軽にお申しください。

***初期設定関係

グローバル線尺度設定 ダイアログボックスで行うのが馬鹿みたいだという方へ

^C^C_Ltscale;

寸法全体尺度設定 ダイアログボックスで行うのが馬鹿みたいだという方へ

^C^C_dimscale

画層作成 あらかじめ作図された図面に、上書きするなどする場合、これで一発でつくれます。

^C^C_-Layer;n;zzz;n;Aaa;n;Bbb;C;2;Aaa;C;3;Bbb;F;Zzz;;_-LineType;S;ByLayer;;

^C^C_-Layer;n; 以降に作成したいレイヤ名を指定します。C;は色指定です。
-LineType;S;ByLayer;; 線種をByLayerにしています。

OSNAPと直交の設定

^C^C_-osnap;_END,INT,CEN,MID,PER,NEA;ortho;_on;_polarmode;1;_POLARANG;15;;;

-OSNAP;の後は設定したいOsnapを指定します。

ENDpoint:端点/ MIDpoint:中点/INTersection:交点/CENter:中心/NODe:点/QUAdrant:四半点
/INSertion:挿入点/PERpendicular:垂直/TANgent:接線/NEArest:近接/NONe:なし

寸法スタイルの読み込み

^C^C_insert;"C:/Program Files/A_CAD_DATA/dim.dwg";^C_dimstyle;_r;sta;dimscale;\_dimstyle;_s;sta;y;-style;standard;txt.shx,extfont.shx;0;0.8;;;;;

註:"C:/Program Files/A_CAD_DATA/dim.dwg"の部分は設定した寸法があるファイルを指定します。≫dim.dwg
つまり、あらかじめ設定した寸法をブロックとして挿入しその寸法スタイルを現在とするわけです。
なお、LT2000で使うときはinsertとdimstyleの前に-を入れてください。(ダイアログ ボックスが立ち上がってしまいます。)

A1図面範囲表示 単にポリラインによる四角を書くだけです。

^C^C_rectang;0,0;817,570;_scale;_L;;0,0;\_zoom;_E;_change;P;;_P;_LA;Defpoints;;;;

A1図面枠挿入

^C^C_insert;"C:/Program Files/A_CAD_DATA/BUZAI/WAKU-A1.dwg";0,0;\;;0;_explode;l;change;l;;P;LA;A01;;;;

註:"C:/Program Files/A_CAD_DATA/BUZAI/WAKU-A1.dwg"の部分は作成した図面枠(原寸)ファイルを指定します。
つまり、あらかじめ作られた図面枠をブロックとして挿入し尺度設定で大きさを決めます。
なお、LT2000で使うときはinsertの前に-を入れてください。(ダイアログ ボックスが立ち上がってしまいます。)

***作成/編集関係

現在の画層にオフセット 中心線から外形線のためにオフセットしても中心線の画層のままで
外形線の画層に変更しなければいけない。そんな手間を省きます。

^C^C_offset;\\\;_change;L;;P;LA;$M=$(getvar,clayer);C;byLayer;LT;ByLayer;;;;

オフセットした線をオブジェクト選択コマンド“L”で選択し、_changeで現在に移動しています。

1/2オフセット 二本の線の中心2線を引きたい場合に使います。間仕切りや配管の中心線を書くのに便利 

^C^C_offset;\\;offset;$M=$(/,$(getVAR,OFFSETDIST),2)

2点間の中心に線を引くコマンドです。値を求められたときコマンドではなく2点間を指定してください。
または、数値を入れた後マウスを左クリックしてオブジェクトを選択します。
入力した値の半分の数値がオフセット間隔にないます。

回転複写 有りそうで無いんですよね。AutoCADLTには。

^C^C_copy;@;@;_rotate;_p;;

^C^C_select;_auto;\_copy;_p;;@;@;_rotate;_p;;;

文字複写編集と同じ原理です。(2つ書いたのにはわけがあって、先にオブジェクトを選択するタイプ(上)と、
先にコマンドを指定するタイプ(下)です。)
※LT2002の寸法自動調整が掛かっているオブジェクトに行うと、複写するオブジェクトに
寸法がついてきてしまいますので御注意を。

複写&回転

^C^C_copy;@;@;_move;_P;;\\_rotate;_P;;

^C^C_select;_auto;\_copy;_P;;@;@;_move;_P;;\\_rotate;_P;;

回転移動に同じ

等分複写 配列複写のウイザードがメンドイという方には、コマンドラインで当分複写を

^C^C_select;\setenv;等分数;\_-array;_p;;p;\$M=$(getenv,何等数);360;y;;;;;;;

_-arrayと入力すればコマンドラインで配列・等分複写が出来ます。

長さ変更(増減) 長さ変更_lengthenは後にコマンドを入れないと機能しません。
(触れたオブジェクトの長さを測ってくれるんですけどね)
で、よく使うコマンドを入力させたボタンを作ってしまおうというわけです。

^C^C_lengthen;de;

カスタムの基本です。長さ変更コマンド_lengthenの後にお好みのコマンドを入れてください。

二本の線をつなぐ

^C^C_chamfer;d;0;0;_chamfer;

常に面取り長さ0を入力し2線をつなげるのに使ってます。
適当な数値を入れたボタンを何タイプか作ると便利な方もいらっしゃるのでは?

面取り距離を(フィレット(角丸め)半径を)設定後面取り(フィレット)

 ^C^C_chamfer;d;\;_chamfer

 ^C^C_fillet;r;\;_fillet

左手は必ずキーボードへにおき、同じ距離での繰り返しはエンターキーを押して距離入力を避けるようにしてくだい。

入力範囲内のオブジェクトを削除

^C^C_ucs;d;u1;_ucs;s;u1;_point;\_ucs;_ob;_L;_setenv;削除する距離;\_rectang;$M=$(getenv,削除する距離),$M=$(getenv,削除する距離);$M=$(*,$(getenv,削除する距離),-1),$M=$(*,$(getenv,削除する距離),-1);_trim;_L;;_F;@;$M=$(getenv,削除する距離),$M=$(getenv,削除する距離);$M=$(*,$(getenv,削除する距離),-1),$M=$(*,$(getenv,削除する距離),-1);;;_erase;p;1,1;-1,-1;;_ucs;w;_ucs;d;u1;;;

選択範囲内のオブジェクトを削除

^C^C_ucs;d;u1;_ucs;s;u1;_rectang;none;\$M=none;\_select;l;;_ucs;ob;_L;_Ltscale;$M=$(*,$(getvar,Ltscale),0.001);_trim;_P;;_F;@;_none;0,0;;;_trim;_P;;_F;_none;0,0;_none;"$M=$(getvar,LASTPOINT)";;;_Ltscale;$M=$(*,$(getvar,Ltscale),1);_erase;p;;_ucs;w;_ucs;d;u1;;;

枠内にあるものを削除します。線も分断してくれます。
(上が数値入力タイプ、下が任意の位置を選択するタイプ)
四角を書いてすべてがその中収まっているものは削除、そとに飛び出しているものはトリムするという処理を行います。

2点間を削除

^C^C_ucs;d;u1;_ucs;s;u1;_ucs;_ob;\_ucs;_O;_int;\_setenv;削除する距離;\_BREAK;$M=$(getenv,削除する距離),0;$M=$(*,$(getenv,削除する距離),-1),0;_ucs;w;_ucs;d;u1;;;

上の応用です。こちらは_BREAK(部分削除)を利用しています。
配管が交差してしまう場合に片方の配管を切断して表現するときに便利です。

出力されない2.6mの円 消火設備(スプリンクラー)の警戒範囲を確かめる時に使います。

^C^C_circle;\2600;_change;L;;P;LA;Defpoints;C;9;LT;ByLayer;;;;

一定の大きさの円を指定の画層、ここではにDefpoints、指定の線種、色で書くときに使います。
これも、_change;を使っています。Defpoints画層に移動させ印刷しないようにしています。

文字複写編集 たいがい、一文を書いた後二文めからは複写して内容を変更してませんか?そんな人に便利。

^C^C_copy;@;@;_move;_L;;\\_ddedit;L;;

その場に複写した文字を移動し、その文字をオブジェクト選択コマンド“L”で選択し編集しています。
だから途中でコマンドをキャンセルすると、オブジェクトが二つ重なった状態になるので注意してください。

日にち記入

^C^C-mtext;\@100,200;$M=$(edtime, $(getvar,date),YY/MON/DD);;

ツールメニューに日時記入がありますが、自分で作ってみました。純粋に年月日しか表示しませんし、
メニューにあるのと違いブロックではないので編集も出来ます。

通り芯No

^C^C_circle;\\_textsize;\_dtext;j;m;@;$M=$(getvar,textsize);0;\

円の中に文字を入力するコマンドです。@で円の中心に位置あわせが中央の文字を書きます。

管種書込み −S− ≪こんな感じの

^C^C_textsize;\_dtext;j;m;\$M=$(getvar,textsize);0;_circle;@;$M=$(getvar,textsize);_trim;L;;@;;_erase;P;;

文字のサイズを決め、文字を書込み位置補正、円を書きそれを基準に線をトリム、最後に円を消すという処理

ESC

^C^C_ucs _? ^C^C^C

エスケープを画面上でというマクロです。ucs _? はエスケープとまったく関係ありません。
コマンド、オブジェクト選択を解除してくれるコマンドなら何でもいいと思います。グループ解除ボタンもエスケープとして利用できるようです。
AutoCAD2000では すべてを選択解除 ^C^C^P_ai_deselect ^P というコマンドが右クリックプルダウンメニューに用意されていますので、
これををボタンに割り当てると良いでしょう。

***画層関係

選択オブジェクトの画層を非表示

^C^C^Pai_molc^P;\_layer;off;$M=$(getvar,CLAYER);Y;;

選択したオブジェクトの画層以外非表示

^C^C^Pai_molc^P;\_layer;off;*;N;;

現画層以外非表示

'layer off * n;;

全画層の表示

'layer on *;;

現画層をDefpoints画層

^C^C_-Layer;_s;Defpoints;;

現画層を0画層

^C^C_-Layer;_s;0;;

オブジェクトを現画層に移動

^C^C_change;P;LA;$M=$(getvar,CLAYER);;;;

オブジェクトをDefpoints画層へ

^C^C_change;P;_LA;Defpoints;;;;

オブジェクトをZZZ画層へ

^C^C_change;P;_LA;zzz;c;251;;;;

現在画層の名前を変更 ダイアログボックスを開かずコマンドで変えられます。

^C^Crename;_LA;$M=$(getvar,CLAYER);

2000ではrenameの前に-をつけて-renameとしてください。名前変更のダイアログボックスが開いてしまいます。

レイヤ名変更(画層Aを画層B) 複数の図面のレイヤ名を変えたいときは以下のボタンを作成すれば便利です。

^C^C_-rename;la;画層A;画層B;_qsave;

注意:最後に上書き(_qsave)してます。
さらにそのあとに _quit を付け加えればレイヤ名書き換え後上書きしAutoCADLTが自動的に終了します。
_closeで閉じることができ、_openで図面を開けるダイアログボックスになります。
(閉じたあとに開くは無理です・・念のため)
ボタンを押して自動で閉じてドラックアンドドロップで次の該当図面を開き、ボタンを押して・・・という感じで使います。

***ロック/アンロック関係

ロック解除

^C^C_-layer;U;*;N;;;;;;;;;

ロック

^C^C_-layer;LO;*;N;;;;;;;;;

選択画層アンロック

^C^C_ai_molc;\$M=_layer;U;$(getvar,CLAYER);;;;;;;;

選択画層ロック

^C^C_ai_molc;\$M=_layer;LO;$(getvar,CLAYER);;;;;;;;

選択画層以外ロック

^C^C_layer;LO;*;;ai_molc;\$M=_layer;U;$(getvar,CLAYER);;;;;;;;

***線種/線色関係

線種・ByLayerに変更

^C^C_change;_P;_LT;bylayer;;;;

線種・実線に変更

^C^C_change;_P;_LT;continuous;;;;

線色・ByLayerに変更

^C^C_change;_P;_C;bylayer;;;;

線色・1(赤)に変更

^C^C_change;_P;_C;1;;;;

線色・2(黄)に変更

^C^C_change;_P;_C;2;;;;

***その他

浮動ビューポート/表示

^C^C_mview _on

浮動ビューポート/非表示

^C^C_mview _off

文字の鏡像複写の設定

^C^C_MIRRTEXT

1で、文字を反転、0で、文字を反転させない。

インテリマウスのズームの修正

^C^C_ZOOMFACTOR;

10〜40程度の数字を入れます。大きいほどズームの感覚が大きく(大雑把に)なります。

インテリマウスのクリックの設定

^C^C_mbuttonpan;

1がマウスの設定、通常はパンになってると思います。(LT2000及びL2002ではダブルクリックでオブジェクト範囲ズームです)
0がサードボタンとして使用です。(メニューファイルのカスタマイズ参照)

〜ボタンアイコンの設定〜

最後になりましたが、ボタンアイコンの設定について触れておきましょう。
ボタンアイコンのBMPファイルは『基本設定(オプション)』にある『ファイルタグ』の 『サポートファイルの検索パス』で設定されたフォルダに置く必要があります。 (初期ではAutoCADLTのフォルダ関係)
しかし、これは逆に言えばここにボタンアイコン用のフォルダを指定してあげれば、
ボタンアイコン用のデータをひとまとめにして置けます。
この『サポートファイルの検索パス』はブロックデータの格納場所にも適用されますので、 寸法スタイルの読み込みのさい等でフルパス"C:/Program Files/A_CAD_DATA/DIM.dwg"を指定せずにすみます。
≪参考≫

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更新日時:2014/08/09