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● 画層管理

我流ですが私はこうして使ってます。
自分もこんなの知っているよと言うのが有れば B B S の方で紹介して頂ければと思います。
なお、AutoCAD LTに標準で付いていないコマンドを作成する方法や、 そのサンプルは≪LTのカスタマイズのページ≫ で紹介します。


画層管理を便利にしよう

AutoCAD LTの画層に関する機能は、表示画面が小さく、さらにグループ分けの機能が無いときています。
ヘルプにはこう書いてありますが、
『通常、画層名には企業、産業、または依頼人側の規格を表わす名前を付けます。』
AutoCADLT2000ヘルプ-画層を作成して名前を付ける-より
通常の画面ではプルダウンでの選択となりますので、いくら画層を無限に作成できるといっても、このメニューの中に大量の画層名が並んでしまっては管理のしようがありません

そういうわけで、まず自分が使う画層はあらかじめ限定しておきます
現在画層を変えるマクロは紹介してありますので、それを利用すれば、自分の使う画層をワンタッチで現在画層にすることが可能になります。
また、画層という概念はCAD独自の物で、手書きを主としていた人にはどうも忘れがちになってしまうでしょう。
特に単純な線や寸法を同時に複数の画層に記入する場合、たとえ画層分けになれた人でも忘れてしまうでしょう。
そんなときは画層(用紙)を変更しながら書くのではなく、コマンド(ペン)を変更しながらかけば良いと思いませんか?
自分の使う画層さえ固定しておけば次のマクロを使用できます。

線を『Line』画層に確実に書くためのマクロ  ^C^C_line;\\;change;l;;P;LA;line;;
※ただし、一本ごとにコマンドが終わってしまうので注意

寸法を『Dim』画層に確実に書くためのマクロ ^C^C_dimlinear;\\\change;l;;P;LA;Dim;;

これを各画層ごとに作成しておけば、線を引く(寸法を書く)たびに現在画層を変えるという手間を省けます。
もっとも一本線を引いてしまいあとは複写コマンド等で複写しながら作図するという手法もあるようでが。

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更新日時:2014/08/09