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● アクセス数

ウェブサイトを作成すれば何となく気になる訪問者数ですが、その訪問者数をアクセス数と言い、 このアクセス数を測定するためのカウンタープログラム(主にCGI)はいくつも種類があります。 大きな分別として、単純に『ページが開かれた回数(PV(プレビュー)数)』をカウントする物と、 『重複カウントを避けたアクセス数(ユニーククリック数)』をカウントしようとする物の2通り分けられます。
見分け方はカウンターの付いているページで『ページの更新』(F5)をしてみれば分かります。 カウンターが上がったら前者、上がらなければ後者になります。 前者は例えば他のページ見てからトップに戻ると、それもカウントしてしまうのですごい早さで数字が増えます。 そんなカウンターを使って『アクセス数早くも○○』と煽っているサイトがあったような・・・(−−恥。
後者でも単純に同一IPアドレスの『連続』カウント避ける物や、 クッキーを利用して『一定時間以内の訪問をカウントしない』ようにする物など様々です。
それぞれの特徴を知って使いましょう。

ではウェブサイトの訪問者はこの数字をどの程度気にしているのでしょうか。
友人間ではキリ番ゲット合戦で盛り上がったり、 キリ番の方に商品を提供するなどイベントに利用する運営者も居るようですが、 アクセスカウンターの表示で『このページはこれだけ見てもらっているのだ』という 運営者の疑問に答えてくれる装置であり、また同時に訪問者に対する主張にもなるのではないでしょうか。
ただ訪問者としてはそのサイトのアクセス数が大きければそれだけ訪問されているページなんだ〜と思いますが、 ただそれだけとも言えます。
それにほとんどのウェブサイトではこのアクセスカウンターをトップページに設置していますが、 残念ながらウェブサイトはトップページから見られるとは限りません。 むしろ検索サイトで検索した場合トップページよりその他のページの方が検索結果にリストアップされることが多く、 その記事をちらっと見て、トップに行かないまま他に流れていく人がほとんどでしょう。

当サイトの『アクセス状況』というページをご覧頂ければ分かると思いますが、 トップページ(HOME)の1日のアクセス数はわずか40前後なのに、 各ページの(HOMEを含まない)の1日のアクセス数は数百近くにもなります。 (共に重複カウントは避けるようにしています)
このサイトも初めのうちはトップページにアクセスカウンターを表示していましたが、 この解析をしだしてから、トップページのアクセスカウンターが全く意味を成していないように思え、 現在は表示していません。
どのような形のウェブサイトの公開を行なっているかで違いはあると思いますが、 不特定多数の人に見てもらうことを目的としているならアクセス数を増やしたい、 アクセスを向上させたいというのは運営者の希望(野望?)でしょう。 ただ、この時に勘違いしてはいけないのは、ウェブサイトという物は実在しないと言うことです。
ウェブサイトとは一連のウェブページ群の『名称』であり、『言葉だけの存在』だと言うことです。
遊園地ならば入り口から入って各アトラクションに人が流れるので、 入り口で人数をカウントすれば遊園地への訪問者数が分かりますが、ウェブサイトに入り口はありません。
入り口に見えるトップページもウェブサイトの単なる1ページにすぎないのです。

単純に考えましょう。
あなたはどうやってウェブサイトを探すでしょうか。
雑誌や人づてに聞いたURLを入力して直接ページに行くでしょうか。
アーティストやイベント情報ではそうすることが多いでしょうが、 それ以外の場合は、YAHOO!やGooglなどの検索サイトでキーワードからページを検索し、 その検索結果からページを開くのではないでしょうか。 そういった場合、開くページのほとんどがトップページではないでしょう。
つまり、一般的なウェブサイトで主となるのは『サイト』ではなく『ページ』なのです。
トップにどんなに綺麗な絵を貼っても、どんなにデザインの良いFLASHを用いても、 特に内容の存在しないトップページは検索サイトに引っかかりにくく、最初に訪れられる可能性は少ないのです

さて、では検索で引っかかりやすくするにはどうすればよいのでしょう。
まず重要なのは検索サイトに登録することです。 検索サイトにもよりますが2〜3ヶ月もするとキーワード検索でリストアップされるようになります。 このリストアップのされ方は検索サイトによって異なるので何とも言えませんが、 ほとんどの検索サイトの場合、一度登録されればあとは自動巡回により新しいページは自動的にリストアップされ、 消されたページはリストから外されるようになります。
このリストアップする際の検索方法ですが、ほぼテキスト検索のようです。 なので恐らくテキストの無いページはリストアップの対象にはなりません
ウェブサイトのタイトルを全て画像データで表示していれば、 ウェブサイトのタイトルでは検索されにくくなります。 (ウェブページのタイトル属性が検索対象になっており比較的優先される場合もあるらしい。)
つまりどんなに内容のあるページであっても、 検索されることのないキーワードばかりが文章に使われているページは検索されないって事になります。

ただ、ここでサイトであることを意識します。
訪問者をサイト内のどこかに呼び込めれば、トップページから他のページも閲覧して貰える可能性はあるわけですから、 検索に掛かりやすい時節ネタなどの記事で検索サイトから訪問者を集め、自分の表現したい部分にうまく誘導するのです。
雑記によっていろいろなキーワードを散りばめ検索に掛かりやすいよう掲載すると共に 他のページではじっくりと自分の好きな記事を掲載して楽しむわけです。
1つのテーマに拘りすぎてはアクセス数にも限界があるでしょう。 複数のテーマの記事を設け、網を広げると言ったところでしょうか

ただ、アクセス数は増えても意味の無い内容であればウザイだけだって事を忘れないで下さい。
何処の誰だか分からない人のプロフィールや日常の行動『今日はこんなことをしたんだ〜』なんて誰も興味がないだろうし、 掲示板での友達同士の内輪ネタなど読む気なんてありません。 検索サイトに登録するのであれば、記事を出版するのだという意識をするべきでしょう。
自分がどんな人なのかを表現したい気持ちは分かりますが、プロフィールがあるから記事があるのではなく、 記事を書いた人がどんな人なのかという興味が持たれた時に初めてプロフィールが必要になるということを忘れてはいけません。
それに複数のテーマや多くのテキストページを設けるのであればそれらの掲載方法を充分考え、 きちんと整理したサイトでないと訪問者が混乱してしまうので気を付けたいです。

アクセスアップ作戦に『ウェブサイトを作ったら知合いのウェブサイトにリンクしてもらおう。』などという記事を見ますが、 例えばそのサイトに1日1000回のアクセスがあったとして、 そのうち何人がリンクページを見て、そこからあなたのページを選んで、訪れてくれるかを想像してみて下さい。
実際あなたが訪問者の時にリンクのページをどの程度見て、そのリンク先にどの程度訪れようとしているかで、 ほとんど効果がないことが想像できるのではないでしょうか
掲示板に書込みする際にウェブサイトを記入する欄があるので、 そこに自分のウェブサイトを書込めば『この書込みをした人はウェブサイトを持っているのだ』と興味を持って訪れてくれるでしょう。 しかしこれも掲示板に訪れる人の数に依存します
一時期、某有名総合掲示板にウチのサイトのURLが掲載されていたようですが、 人の少ない板たっだからかほとんどアクセスされませんでした。
掲示板を利用して宣伝したい気持ちは分かりますが、 間違っても前後の書込の流れを無視して見ず知らずの・・・いや知合いであっても 『ウェブサイト作りました!』などという単発の書込をするはマナー違反でしょうから慎むべきです。
もっともそれにそんなコトしても興味本位の一時的なアクセスだけで終わるでしょう。
恒久的に且つ必要な人が必要に応じてページにアクセする方法はやはり検索サイトです。 掲示板に参照として掲載される時だって、掲載者は検索サイトでページを見付けてくるのでしょうから・・・。

もう1つ見かけるのアクセスアップ手段がアクセスランキングへの登録ですが・・・ そこそこウェブブラウジングをしていた自分が使ってないのだから、 使っている人なんて居ないだろうと・・・つまりはほとんど意味がないんじゃないか?と思えます。
使ってないので何とも言えませんが・・・。
ただ、間接的なアクセスというのがあります。 検索サイトでキーワード検索をしたところ、偶然そのアクセスランキングに登録しているサイトの紹介文が検索に掛かり、 そこに訪れた結果、登録している自分のサイトにもアクセスしてくるというルートです。
こういう事もあるのなら無意味とは言い切れないでしょう。

チャットなどのつき合いによるアクセスアップという方法もあります。
チャット常連者がウェブサイトを作った際、チャットで仲の良かった人達がみんなウェブサイトを訪れ、 カウンターがあっという間に3000を越えたというのは実話です。
ただし、掲示板はチャットの延長で内輪ネタばかりです。 ウェブサイトの内容がその人の日記をメインにしたウェブサイトなのでこれで良いのでしょうが、 ウェブサイトのジャンルによっては賛否別れるところだと思います。
チャットと言えば・・・ログインするときに女性っぽい名前にして、 プロフィールにURLを登録しておくという宣伝方法があるようです。
なぜ宣伝になるかというと、ある種の男性が女性の名前を見るとプロフィールを確認し、 話しのネタにしようとURLをクリックするからです・・・男って馬鹿ね(T▽T。
いわゆる『釣り』と言うヤツです。出会い系サイトが多いです(−.−;

本来ウェブサイトは情報の倉庫なので、ある程度の情報を一通りの情報を公開したら 更新というのは意識しなくて良いとも思えるのですが、 更新がないと検索サイトの登録から外されることがあるようです (アクセスがないと・・・かもしれないですが)
まぁ運営と言うくらいですから定期的な更新はするべきでしょう。
かといって毎日更新し続ければよいかというとそれもどうかと思います。 情報が急激に増えても読む方が大変でしょう。 ある人が掲載している日記は非常に面白いのだけど、毎日大量に書くもので読むのが大変だったという経験があります。
結局読むのが追いつかなくなり読まなくなりました。

あとはリピータの獲得でしょう。
あのページに行けばあの情報が分かると言った必要性のあるページ創りです。 この時、見やすいサイト構成が重要になるでしょう。 他で掲載されている情報でもより分かりやすく掲載されれていれば、 その情報を欲する人は自分のサイトを選んでくれるでしょうから。
また、必要な人が居るにもかかわらず、他では掲載されていない情報は必要としている人を独占することができます。
それに必要性のあるページは掲示板などを通じてより多くの人からアクセスされるようになります。

まぁつまり、基本的に必要な人が必要に応じてサイト内のページにアクセスできるよう検索サイトに登録しておき、 トップページからのアクセスとかは考えず、人のために1ページ1ページ創り続ける
・・・というのがウェブサイト運営の姿勢だと思う今日この頃です。

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更新日時:2014/08/09