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● 文字の成形

・表示されない文字を参照する

HTML文書はタグを利用して記述しますが、このタグをHTML文書で表示しようとすると、 タグとして処理され、表示することができないことに気づくでしょう。
このようなHTMLを記述するために使われることが決まっている文字『予約文字』を 表示するため、『<』や『>』にかわる文字として『文字実体参照』が利用されます。

&lt;は『<』左アングルブラケット(less-than sign)
&gt;は『>』右アングルブラケット(greater-than sign)
&amp;は『&』 アンパサンド(ampersand)
&quot;は『"』クォーテーション(quotation mark)
&nbsp;は『 』改行抑制空白(non-breaking space)

『<』と『>』はタグの開始と終了、『&』は文字参照の開始として、 誤解される可能性があるので、それを回避するために使用します。
また、『"』は属性値の区切りとして利用されるため、誤解を回避するため『&quot;』が使用されたり、 『&nbsp;』は環境やフォントによって、無効になるなどの現象を回避するために『&nbsp;』が使用されることもあります。

これらの文字参照は、上の英語表記からも分かるように、参照するためのコードに、 その文字を表す言葉が使用され、それゆえ『文字実体参照』と呼ばれています。
文字実体参照とは別に、文字符号を直接設定する数値文字参照』というのもあります。 文字の符合位置を、十進または十六進のどちらかで設定します。
上で示した予約文字を数値文字参照で表示するとこうなります。

&#60;は『<』左アングルブラケット(less-than sign)
&#62;は『>』右アングルブラケット(greater-than sign)
&#38;は『&』 アンパサンド(ampersand)
&#34;は『"』クォーテーション(quotation mark)
&#160;は『 』改行抑制空白(non-breaking space)

なお、文字参照の末尾のに付ける『;』は、改行文字やタグの直前に文字参照を使用するなどの条件においては、 省略できる場合がありますが、一方で、英単語の途中など条件によっては省略してはいけない場合もあります。 ・・・つまり付けておく方が無難と言うことでしょう(−−。
なお、これによって表示される文字は、特別な意味を持たない単なる文字です
また、機種に依存する文字が表示されない現象を回避するためにも『文字実体参照』や『文字数値参照』が利用できます。 こちらに[ いろいろとあります]のでご参照ください。

HTML文書にかぎらずコンピュータ上で表示されるすべての文字は符号によって処理されています。 そのため、文字の符号化方法によっては、著者が文書に記した文字を表現できない可能性があります。 これは、インターネットを利用して配信されるHTML文書でも同じですが、 HTMLでは文字符号化方法とは異なる『文字参照』という機能によって、文字を表示できるようにしています。
日本で一般的にWebで使われる文字符号化方法は、『SHIFT_JIS』、『EUC-JP』、『UTF-8』があります(この名称は大文字小文字を区別しません)。

HTML文書を配信するウェブサーバは、閲覧するブラウザに対して何の文字符号化方法で文字を出力するかを定めます。
その一つの方法として、サーバはブラウザに文書の文字符号化方法についての情報をHTTPプロトコルの『Content-Typeヘッダ』で『charset』パラメータを使って送信します。 また、HTML文書内ではMETA要素における、http−equiv属性の値のContent−Typeにcharset情報として文字符号化方法を明示できます
しかしながら、予約文字や機種依存文字など、文字符号化方法によってそのすべての文字を表現できるわではありません。 そのために『文字実体参照』や『文字数値参照』を利用し、環境によって表示されない文字が無いようにします。

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更新日時:2014/08/09