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● HTMLの色定義

色の表現

パソコンで表現できる色の数は、使用しているパソコンの設定にもよりますが、 赤・緑・青の色を256段階で発光し、256×256×256、 つまり16,777,216色を表現できるとしていますが、 実際に表現される色合いはパソコン環境次第となります。
液晶モニターとCRTモニター(ブラウン管を使用しているモニター)と言うだけでわずかながら違いが出ますし、 使用しているグラフィックチップ(映像を出力するためのシステム)でも多少の違いが生じます。
これは、物理的に色の付いている物を直接に見るのではなく、 データ変換という処理を行い、モニターという媒体を通して見るのですから 表現の違いが生じます。 つまり、何をオリジナルとし、どの程度をもって忠実とするかという感性の問題になります。
目の前の風景を撮影しそれをパソコンで表示した場合、その風景を比較の対象にできますが、 HTML文書を作成するにおいてはあなたのパソコンがその比較の対象というわけにはいきません。 つまり、何らかの色彩表をオリジナルと定め、自分の環境を忠実な色合い表示に仕立てても、 すべての閲覧者は自分の環境が正しいと思っているのですから意味がありません
つまり、HTML文書では繊細な色表現はできないと考えた方が賢明です。

標準色

16,777,216色を表現できるパソコンですが、 HTMLの標準規格では以下の16色が認められているだけです。

Black       #000000
Silver       #C0C0C0
Gray       #808080
White       #FFFFFF
Maroon       #800000
Purple       #800080
Red       #FF0000
Fuchsia       #FF00FF
Green       #008000
Lime       #00FF00
Olive       #808000
Yellow       #FFFF00
Navy       #000080
Blue       #0000FF
Teal       #008080
Aqua       #00FFFF

http://www.asahi-net.or.jp/%7Esd5a-ucd/rec-html401j/types.html#type-color
(HOME:http://www.asahi-net.or.jp/%7Esd5a-ucd/rec-html401j/)

カラーコード

これ以外の色を表示するときは、赤・緑・青の強さを256段階で設定する色番号を設定します。 設定の仕方は上のようにのように16進数で00〜FFまでの数値を設定する方法になります。 16進数によるカラーコードの設定は『#』の後に0〜9、A、B・・・Fの16の文字を6桁並べます。 6桁の数値は2桁ずつに区切られ、それぞれ順番に、赤・緑・青の強さを意味しています。
赤・緑・青それぞれが最強となる『#FFFFFF』は白、 それぞれが最弱となる『#000000』は黒となります。 赤・緑・青を1桁ずつ設定し、『#FFF』、『#000』と3桁に省略して表記することも可能です。

<SPAN style="background-color:#ffffff ; color:#000000">『#FFFFFF』は白</SPAN>
<SPAN style="background-color:#000000 ; color:#ffffff">『#000000』は黒</SPAN>

これ以外の設定方法として、 rgb(0,0,0)のように 10進数でそれぞれ順番に赤・緑・青の強さを0〜255までの数値を設定する方法(この場合黒)もあります。 また、rgb(100%,100%,100%) のようにパーセント(%)を使用して0〜100で設定することもできます。

<SPAN style="background-color:rgb(0,0,0) ; color:rgb(255,255,255)">rgb(0,0,0)</SPAN>
<SPAN style="background-color:rgb(100%,100%,100%) ; color:rgb(0,0,0)">rgb(100%,100%,100%)</SPAN>

この、色の表現については、各種ブラウザやOSに依存しますが、通常その変化は微々たる物でしょう。
ただし、例えば、使用しているOSの設定で、画面へのカラー出力設定を、 256色や16ビットカラー(65,536色)としていると話は違います。
16,777,216色の内の65,536色/256色しか表現できないのですから、 制作者の意図する色ではない色が表現される可能性が強くなります。 特に256色設定の場合、それは大きいでしょう。 もっとも、256色設定にしている人は希でしょうが、 16ビット色設定の人は少なくないと思います(現に私がそうですし)。
256色環境に対応させるためには、色の設定に、『00』と『33』と『66』と『99』と『CC』と『FF』(16進数) または、『0』と『51』と『102』と『153』と『204』と『255』(10進数)を設定すれば、 大半のブラウザで色化けせずに表示されるそうです。
>>>・カラーコード一覧表

カラーネーム

上の16色以外にもブラウザが独自に定めている色の名前があります。 NetscapeおよびInternet explorerではサポートされている色名が同じようです。 (・・・と言うことはブラウザは、これに対応すると考えて良いのかな。)
定められている色名は140であり、 内2つAquaとCyan(#00FFFF)及びFuchsiaとMagenta(#FF00FF)は同じ色になりますので 実際は138色になります。
>>>・カラーネーム一覧表
Microsoft社のColor Tableのページ
(http://msdn.microsoft.com/library/default.asp?url=/workshop/author/dhtml/reference/colors/colors.asp)

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更新日時:2014/08/09