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● 輪(リンク)の外れ

リンクをたどっていって行き止まりになった事はありませんか?たとえば、NOT FOUND表示。
閲覧者が要求したアドレスに何のリソース(資源)も無いとき、ウェブサーバーは404エラーを表示してそのことを知らせます。 その時表示される画面がNOT FOUNDです。要求先がサーバーではなく、何のリアクションもないときはブラウザが、この画面を表示します。

『NOT FOUND』が表示される主な原因は、閲覧者が要求先(アドレス)を入力ミスしたか、リンク切れでしょう。 まれに、サーバーが混雑していて、ブラウザが誤認識するようですが、それは例外としましょう。
入力ミスはサイト運営者とは無関係ですが(アドレスが長くて間違えた場合は無関係でもないかな・・・)、リンク切れは運営者のミスです。 ファイルの削除、移動、または名前の変更によるリンクの張り直しを忘れたと考えられます。
ただ、サイト内のリンクをたどってなら、ブラウザの『戻る』で戻れるので問題はないのですが、検索サーチン等のリンクから『NOT FOUND』になったとき『戻る』とやってもそこはサーチエンジン上です。
もしこの画面が出たら、恐らく、閲覧者のほとんどは、サイトが無い物として、立ち去ってしまうでしょう。これは運営者として不本意です。せっかくサーチエンジンに登録されたのに、ファイルの移動や、名前変更でこのような事になってしまうのでは、サイトの構成を変えられません。
しかし、もしこの『NOT FOUND』表示に自サイトのHOMEページを掲載しておけば、上のような事をしても閲覧者はTOPページに行け、目的の記事を発見できるようになります。
※ただし、これができるのは『.htaccess』というファイルの設置が可能なサーバだけです。

上にも書いた通り、サイト内を閲覧中に行き止まりになっても、ブラウザの『戻る』機能で回避可能です。
ほとんどの問題はサーチエンジンからの訪問によって生じます。閲覧者がホームページを検索するときに利用する、サーチエンジンが検索しているのは、そのサーチエンジンのデーターベースです。 つまり、リアルタイムでインターネット上のウェブサイトを検索しているのではありません。だから、上のように、すでに存在しないページまでもが検索に引っかかるのです。
そして、検索されるのはサイトのトップ(HOMEページ)ではなく、インターネット上にあるすべてのページです。
ですから、ある一連のページの途中が、検索に引っかかる事もあります。
そこで起きるのが『行き止まり』と、『ジャバスクリプトのバック』よる悲劇です。
フレームを利用し、ウィンドウの一つをメニューにすると、記事を表示するウインドウにリンクが不必要と思われがちですが、実際サーチエンジンに引っかかるのは、メニューウインドウより記事が記載されているページです。 そして、サーチエンジンに引っかかった記事を見に来た閲覧者は、どこにに行く事もできず、この記事だけを見て去っていきます。恐らくこの場合(設置方法にもよりますが)、ログはもちろん、カウンターにも痕跡が残らないでしょう。
同じ様な状況に、戻るリンクがJAVAScriptのBACKである場合です。検索サーチンから訪問した場合、戻り先は検索サーチンになり、コレは運営者の意図しない動作でしょう。
JAVAScriptのBACKは、たとえば掲示板のエラー画面(パスワードの間違いとか、不正アクセス)などで、『戻る』ページが多数存在し、戻り先を設定できない時で、なおかつ、確実に元居たページに戻ればよい場合に表示される物でしょう。 そうである場合も不測の事態を考えて、別途HOMEへのリンクを記述しておく方が良いかも知れません。

以上、昔作っていたサイトでの反省です。ウェブサイトはリンクによって成り立っている以上、輪が切れにならないよう気を付けたい物です。

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更新日時:2014/08/09