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● IE6.0について

今回のリニューアルに合わせて、遅ればせながら、IE6.0をインストールしました。 ってことで、サイトもそれに合わせて、関連する記事も編集したつもりです。
主に以下の点に注意して編集しました。まぁあくまでもつもりですが・・・(笑。
なお、IE6.0に関するCSSについてです。
≫http://www.microsoft.com/japan/msdn/ie/ie60/cssenhancements.asp
下記の記事はココより抜粋したものになります。

・InternetExplorer6.0の仕様変更

『!DOCTYPE』宣言ですが、
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0 Transitional//EN">
と記述すれば良さそうですが、
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
と、ここまで記述しないと、IE6.0を対象としたページを作成していてもIE6.0の標準準拠モードでは処理しません。 しかしながら、『!DOCTYPE』宣言がされない場合は標準準拠モードで処理されます。
HTMLファイルの準備

プロパティのwidthおよびheightの計算が変わっています。
以前のバージョンのInternetexplorerでは、 プロパティwidthおよびheightに、記事の周りのborderおよびpaddingが含まれていましたが、 widthプロパティは、記事の左右幅、heightプロパティは上下の高さとなっています。 そのため、『!DOCTYPE』宣言によって標準準拠モードの処理がなされるかなされないかによって 見え方が異なる可能性があります。
(当サイトでは扱ってません。)

IE5.5は値に単位が無くてもピクセルとして認識していましたが、それは無視されます。
長さ(大きさ)の単位

BODY要素のサイズ変更が可能になりました。
IE5.5では、マージンが境界(スクロールバー)の内側になっていましたが、 IE6.0ではウィンドウ内側にマージンがあり、ボーダー、パッティングとなっています。
ページの設定

幅等の設定で、IE5.5は『auto』の使用は反映されませんでしたが、それが反映されます。
ページの設定

CSS1に準拠しないスタイル シートの設定は無視されます。
以前のバージョンでは、たとえば、色設定の16進RGB値の先頭にある#記号を忘れていても、自動#付き認識したり、 スペルミス等でCSSには無い無効な値があっても、その部分だけが無視され設定自体は生きましたが、今後は無視されます。
(当サイトでは扱ってません。)

スタイルシート内のコメントは、以前はHTMLのコメントアウトを代用できましたが、 スタイルシート用のコメントアウト記号を使用しなくてはいけなくなりました。
(当サイトでは扱ってません。)

文字サイズプロパティ『font−size』の値にmediumが規定の文字サイズとなりました。
以前のブラウザの規定の文字サイズはmediumではなく、smallです。 その為、以前のブラウザと比べると文字がひとまわり小さくなっています。
文字の装飾

文字のバリエーションの設定font−variantプロパティのsmall−caps値に対応しています。 以前は小文字を大文字にするだけの処理でしたが、大文字にした小文字部分はひとまわり小さい大文字となります。
文字の装飾

単語間隔の設定プロパティ『word−spacing』へ対応しました。
文字の配置

半角スペース・タグ・改行の表示の仕方を設定するwhite−spaceプロパティの値『pre』へ対応しました。
文字の配置

箇条書きの記事表示を設定する displayプロパティの値『list−item』へ対応しました。
ただし、marginプロパティを使用して字下げしないとマーカーが表示されません。(?
表示の設定

・InternetExplorer6.0の追加機能

HTML要素とBODY要素に対して、 個別に背景を設定できます(backgroundプロパティ)・・・O6.05未対応
つまり、背景の設定において、 従来のBODY要素はHTML要素となり、BODY要素がDIV要素と同じようにしようできます。
背景の装飾

SCROLL属性の追加
ウィンドウに表示されるスクロールバーの表示と非表示を設定できます。 属性値は『yes』『no』『auto』の三種類でそれぞれ、表示、非表示、自動となります。
スクロールバーの装飾

IMG要素におけるパディングプロパティのサポート
paddingプロパティ(padding-bottom/padding-top/padding-left/padding-right)が IMG要素でも使用できるようになりました。
ページの設定

エスケープ文字
CSS1では、円記号『\』をエスケープ文字として使用できます。
円記号に続く次の文字に対して本来持つ意味を無効にすることができます。
(当サイトでは扱ってません。)

表の最小高さを設定するmin−heightプロパティの追加
これはネスケのみに対応だったプロパティか?
(当サイトでは扱ってません。)

TABLE要素はtextに関するプロパティを継承します。
今まではTEBLE要素では、font−familyプロパティ以外の textに関するプロパティをBODY要素の設定値と同じに設定する必要がありましたが、 textに関するプロパティの値が親要素から継承するようになりました。
継承されるtextに関するプロパティには、 color/font-size/font-weight/font-style/font-variant/text-decoration/text-transform/letter-spacing/line-height などになります。
(当サイトでは扱ってません。)

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更新日時:2014/08/09