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● はじめに

インターネットでウェブサイトを楽しんでいる人なら、 誰もが一度くらいは『自分のホームページを作りたい』 そう思った事があるのではないでしょうか。 ホームページスペースがプロバイダー契約時にサービスされていたり、誰もが無料でを借りる事できるので、 その思いは簡単に実現することができるのではないかと思います。
しかし、ホームページを作ることと、ホームページを持つことには大きな違いが有ります。
作る』というのはただ、そこにページを存在させれることに過ぎません。 ホームページを『持つ』ためには、そこに『持ち主』の存在が必要となります。 しかし、インターネットという匿名性のある環境下では、その『持ち主の存在』をあやふやにすることが出来ます。
確かに匿名だからこそ掲載できる記事というのは有るでしょうし、それが掲載できるのがホームページの良さでもあります。 しかし、例え物事を批判するような毒舌ページを作るのであっても(毒舌と愚痴、非常識な発言は別物)、 また自己アピールのための日記を掲載する個人的なサイトであっても、言葉の使い方や文章の組み立て方などを十分吟味し、 人に読まれる物として掲載するのが最低限のマナーと言えるでしょう。
自分で借りた自分のサイトなのだから何をどんな風に掲示するかは自由だと考えがちですが、 ウェブスペースはプライベートな領域ではありません。 ウェブサイトは世界が共有するインターネット回線の一部に存在し、 その回線によって全世界からアクセス可能です(つまりは全世界へ発信されています)。 モニタに平然と打込んでいる記事は、あらゆる人格者と様々な感情を持った人達によって見られるのです。 ですので、あまり意識されていないようですがウェブスペースは公共の領域なのです。
なので、たとえ匿名であろうと『持つ主の存在』を明確にし、出来不出来に関わらず 自分が出版したページであることを自覚するべきであり、 それがホームページを持つということではないでしょうか。

誰もが資格も無しに簡単に作れるため忘れがちですが、ホームページ作りの第一歩は、ネタ探しとなるでしょう。
ホームページ(ウェブページ)は出版物です。(著作権も存在します。) そのため、どんなページを作るにしてもまず掲載する記事(ネタ)がないと始まりません。 今ではチャットや掲示板などを利用し、対話もできるようになっていますが、元来のホームページの役割は情報提供です。
研究機関や開発機関などが出す著しく変化する情報を、 世界中に提供する(・・・で共有する)ために利用していたらしいです。
そんなホームページを、どのように利用したらよいでしょう?
自分の日記を公開・好きな芸能人の情報を提供・趣味を主体とした情報・技術の提供、 小説、CGなど作品公開・団体、組織の紹介・イベントのお知らせ、募集、など・・・
コンテンツが決まったら、今度はその情報をどのような形にして公開するか、掲載するためのページレイアウトを考えます。
ホームページには『領域』の概念がないので、掲載スペースは無限と考えられますが、 閲覧する画面の大きさは存在しますので、一つのページに情報を詰め込みすぎるのは好ましくないでしょう。 読込に時間がかかるし・・・
A4版など自分なりに領域を考えデザイン、レイアウト、コメントなどを決めていきます。
さらに、ホームページ特有のページ同士のつながりリンク』を決めます。 本や冊子だと表紙から順にページをめくっていきますが、ホームページではリンクを利用してサイト上のどのページでも、 また、自分のページならページのどの部分でも表示することができます。
ページのデザインもさることながら、用意したページをどのように繋げていく(リンクする)かも、 そのサイトの特徴と読みやすさになるでしょう。

このようにして提供されている情報をコンテンツと言います。
特にウェブページなどはデジタル情報であることから、 デジタルコンテンツなどと呼ばれていますが、 ウェブページを利用して情報を提供することは、紙媒体を利用することと大きく違う箇所があります。

・・・など、情報がデジタル化されていることから、 再利用できるという利点が目立つと思います。
(これは、逆に誰でも容易に複製などによる再利用が出来るため著作権の問題につながります。)

それぞれ切っ掛があって、 ホームページのためのスペースを借り、 ホームページ作成用のアプリケーションソフトを利用すればホームページは誰もが簡単に作れるでしょう。 最近はアプリケーションソフトが無くても、テンプレートを利用してWEB上で簡単に作れるシステムも有るようです。
しかし、ホームページを作り始めるのですが、先にも書いたように作るだけなら簡単です。
作ったそのページをどのように持ち続けるかを考え始めてからがホームページ作りの本番といえるでしょう。
はじめは手頃なネタからと、自己紹介にご自慢の車やペット、子供などの思い出や写真を掲載し、そのまま・・・。 もちろん作り始めたら更新し続けなくてはいけないなどと言うつもりはありません。 ただ、例えば作りはじめが冬だったのだろうと思わせる背景画像を真夏に見せられたり、 1年以上まえの日記に『NEW』マークが付いていたり。。。など廃墟と化した持ち主不在のサイトを見かけると 何のために作ったの?何で放置しておくの?と問いたくなってしまいます。
作り始めるたのなら、きちんと整理整頓、模様替えくらいはしてもらいたいなと・・・思わずにはいられません。

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更新日時:2014/08/09