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● ページ間の関連性

ウェブページにおけるリンクとは単に閲覧者を関連リソースへ導くためのものだけではなく、 他のリソースとの関係・・・補足や解説、ページの関連性を意味するものでもあります。
LINK要素はページ間のの関連性を伝えるための要素です。
この情報はツールバーなどにドロップダウンメニューなどで表示される・・・と便利だと思うのですが。 (限られた環境でしか機能しません。IEに『リンク』というツールバーがありますが、思わせぶりなだけです。)
A要素はBODY部にのみ記述されるもので、 LINK要素はHTMLファイルのヘッダ部にのみ記述されて、A要素同様記述される数に制限はありません。 ただし、LINK要素は内容を持たない空要素です。

これらのリンク形式は認定された中から rel属性及びrev属性で設定をします。 rel属性に設定すれば順方向のリンク(設定した文書から関連先へのリンク)、 rev属性に設定すれば逆方向のリンク(ほぼ使う事がない)となります。
また、その該当するページをA要素と同じようにhref属性によって設定します。
関連性を設定するときに、type属性によって、 該当ページのファイルタイプ(MIMEタイプ)を設定します。
MIMEタイプには主に 『text/html』、『image/png』、『image/gif』、『video/mpeg』、『text/css』、『audio/basic』など があります。

Alternate
代替ページ(他国語に翻訳したページや、印刷用など)を設定します。 hreflang属性と併用することで翻訳したページを設定する事が出来、 この属性にはリンク先のページの言語情報を設定することができます。 この設定はHTML文書における、 lang属性の設定によって行なうページ言語情報の提供と同じ効果があります。 また、media属性と併用することで別メディアのページを設定できます。

Stylesheet
外部に設置したスタイルシートに関する設定をします。
リンク形式『Alternate』と併用すれば、 閲覧者が選択可能なスタイルシートを提供できます。

Start
複数に渡るページの中で最初にあたるページを設定します。
これを設定する事で、検索エンジンであるページが検索された際に、 そのページの最初にあたるページを検索エンジンに伝えるための情報とすることができます。

Next
複数に渡るページの中で、次のページを設定します。ブラウザはこれを判断する事で、 次のページをあらかじめダウンロードしておく事が出来、ページの表示に掛る時間を減らせます。

Prev
複数に渡るページの中で、前のページを設定します。ブラウザはこれを判断する事で、 前のページをあらかじめダウンロードしておく事が出来、ページの表示に掛る時間を減らせます。

Contents
目次となるページを設定します。
同義語である『ToC』 (Table of Contents)を使用するブラウザもあります。

Index
索引となるページを設定します。

Glossary
このページに関連する用語集となるページを設定します。

Copyright
このページの著作権に関する表示をしているページを設定します。

Chapter
一連のページの中で章となるページを設定します。

Section
一連のページの中で節となるページを設定します。

Subsection
一連のページの中で小節となるページを設定します。

Appendix
一連のページの中で附属書となるページを設定します。

Help
詳説、他リソースへのリンク等の、閲覧者の手助けとなる(ヘルプ)ページを設定します。

Bookmark
ブックマーク(しおり)を設定します。 ブックマーク(しおり)とは、長い文書の中ので、ある特定の場所に設定されたリンクです。 ブックマークの目印(ラベル)にはtitle)属性によるページのタイトルが使われます。
ただし、1つの文書に複数のブックマークを設定できます。

○規格から消された物(madeは現在も利用されているらしい)
made:ページの作者を設定します。 href属性に通常メールアドレスを記載(rev属性を使用する)
serch:検索のためのページを設定
parent/up:上の階層へ行く
first/begin: 連番の最初となるページを設定
last/end:連番の最後となるページを設定

○IEのみ

<link rel="shortcut icon" href="favicon.ico">
を記述する事で、そのサイトへのショートカットやお気に入りに表示されるアイコンを 『favicon.ico』にすることができます。
(こんな事してるならLINK要素に対応するべきでは・・・?)

リンク形式には大文字と小文字の区別はありません。 また、リンク形式にはスペース(空白の文字)があってはいけません。
このLINK要素をウェブページに設定する事で、 そのページがサイト内の一連の文書群のどういった位置付けになっているか を示しすことができます。
ブラウザや検索エンジン等はこのリンク形式を解釈することで、 その情報をページのリンクや検索結果などに有用に利用する事が望めるでしょう。 例えば、ブラウザがサイト内の目次ページや索引ページを何らかの方法でユーザーに伝えることで、 ページ閲覧の効率を上げるなどができるようになるでしょう。 また、検索サイトはページを検索した際に、 上記のような関連するページも同時に表示するなどが可能となるでしょう。

○使用例

※使用例としては、page03.htm(『第3節』というタイトル)の文書には以下のような記述が考えられます。
<TITLE>第3節</TITLE>
<LINK rel="Index" href="../index.htm">
<LINK rel="prev" href="page02.htm">
<LINK rel="next" href="page04.htm">
page03.htmファイルに対する Indexページと次ページ、前ページを設定しています。

言語の代替えページ翻訳ページの設定です。
<LINK title="Japanese" type="text/html" rel="alternate" hreflang="jp" href="index_jp.htm">
『Japanese』というタイトルの『index_jp.htm』ファイルは 『text/html』タイプのファイルで『jp』言語による『alternate』(代替え)ページである。 という事を表わしています。

※外部スタイルシートのリンクを設定するためには、以下のようなLINKタグを記述します。
<LINK rel="stylesheet" type="text/css" href="style.css">

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更新日時:2014/08/09