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● リンクについて考える

インターネットは小さなネットワーク同士がつながり、世界規模になった状態を表しています。そして、そのネットワークに接続されている、ウェブサーバーと呼ばれる機能を有したコンピュータに、ほとんどのホームページは、間借りしてサイトを公開しています。
無料で有名なところで、ジェオシティーやトクトク、isweb、トライポッドなど。。。

インターネットの主な活用方法として、ホームページの掲載と閲覧がありますが、 億とも兆ともいわれるサイトがある中に、自分のサイトを公開したところで、見つけだされることは無いと言っていいでしょう。
そのために、他サイトや友人にアドレスを公表したり、サーチエンジンに登録したりして、リンクを張ってもらう事で、道が生まれ、より多くの人がサイトを閲覧できるようになるわけです。
こうして、始めは孤立していたサイトも多くの道が作られてゆき、いつの間にかリンク『』を形成していきます。

インターネットは『小さなネットワーク同士のつながり』という概念から考えれば、 原則的にインターネット上に公開されているすべてのページは、世界中で共有されるべき物となります。
それが、インターネットという通信網を借りてサイトを設置するときの義務となるのではないでしょうか。
もちろん、商用目的やアダルトコンテンツなど諸事情により閲覧制限や年齢制限を設けなければならない例外はあるでしょう。
仲間内だけのサイトを目的としても、考え方は同じでしょう。仲間内だけのサイトでも、インターネットを利用してサイトを設置するというのは、 『こういう仲間がいるのだ』という事を世界中に公開するのが目的だと考えられます。 ウェブページというのは本来公開を目的とした物なのですから。

とは、言うものの自分の作ったサイトはもちろん、ページに、勝手にリンクされるというのは嫌なものです。
だから、『リンクをするときは・・・』と条件を書くのは、サイト制作者の自由でしょう。 ただ、それが閲覧者の義務になるはなりえませんが、 閲覧者も制作者の権利を尊重する気持ちは持つべきでしょう。
ウェブサイト制作者はアクセス解析をする事で訪問者を確認することができます。 HOMEページでアクセス解析をし、(リンク元をアクセス解析で監視できるから) HOMEへのリンクなら断り不要とするのも1つの方法だと思います。
もちろんその断りを守ってくれるとは限りませんけど・・・。 だからといってサイト内のリンクを完全に把握するために、 すべてのページを解析するってのも無茶な話です。その辺は妥協するしかないでしょう。
中傷や批判を目的としたリンクや詐欺まがいな(紹介分と実際の内容が一致しない、あたかも自分の制作したページやサイトの一部のように偽っている)リンク、画像やデータ等への直接リンクっていうのは禁止行為でしょう。
そして、無断リンクをするのでも、リンクに対する何らかの記載があればそれを尊重するべきであり、 納得がいかないのなら管理者にその旨を伝えてあげるべきでしょう。
リンクは情報の輪を広げるための物であり、 情報を共有するための機能であるということを理解し、 それが同時に人と人のつながりにもなるという事を、忘れてはいけないと思います。

ネット人口の増えた昨今は、趣味や楽しみでサイトを設置している人が少なくないでしょう。 情報公開のためにページ制作されていた時代の常識は、適用できなくなっているなっているのも事実だと思います。
天気予報やテレビ欄、検索サーチンがリンクされていると便利だろうし、作成者も利用してもらいたくて作ったのだったら、相互の意志は一致しています。 しかし、相手はそんなに大々的にアクセスしてもらいたいと思っていないのに、リンクを張られたのが原因でサイトを管理をしきれなくなるというケースもあり得ます。(ネットアイドルに祭り上げられるケースや、某匿名総合掲示板への掲載などで・・・)
Webの性質上リンクは自由にできますが、それは自由に行なって良いという事ではないと解釈するべきでしょう。

ちなみに私の場合、ホームページを掲載するときには、勝手ながらHOMEページにウェブサーバーのCMをしています。アドレスを見れば解るのですが、ページ上に『このサイトはこのサーバーにありますよ。機会があればホームページ設置サーバーの候補にしてください。』って事で掲載しています。使用実態がサーバーにとっての最大の宣伝でしょうから・・・。
あと、余談ですが、良くリンクフリーって書いてる人がいますが、これは和製英語です。 手ぶらって言う意味のハンズフリーって和製英語と同じですね。
そして、この『リンクフリー』に当たる言葉は海外になは無いそうです。リンクは自由である物という意識が根付いているのが理由なのでしょう。

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更新日時:2014/08/09