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基礎知識

装 飾 術

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● 用 語

パソコンは普及しているようですが、その用語はいまいち普及していないように思えるのは気のせいでしょうか?
言葉自体は普及していても、その解釈に微妙な違いがあったりします。 伝わりさえすれば、それが正しかろうが間違っていようが問題はないのですが、 ホームページを作る(この使い方も本当は・・・)以上、 それなりに本当の意味を知っていても良いのではと思います。

インターネット・・・

『Internet』とは「inter:〜の間の、相互の(に)〜」と「net:組織や団体の独立したネットワーク」から成り パソコン同士や独立したネットワーク同士をつなげた世界規模の状態を意味してます。
LAN(ローカルエリアネットワーク)狭い範囲のネットワークに対して WAN(ワイドエリアネットワーク)広範囲なネットワークなんて言ったりするので、 インターネットはこのWANの最大規模の状態なのではないでしょうか。
だから『ホームページを見る事がインターネットへ接続する』ことではなく、 『ホームページを見る手段としてインターネットへ接続する』という事になります。
ちなみにホームページはインターネットだけでなく組織・団体内のLAN上でも公開/閲覧可能です。 こういった組織内のLANをインターネット風にネットワーク化した状態を『イントラネット』というらしいです。

www・・・

アドレスの頭に良く着いていますが、WORLD WIDE WEB(ワールド ワイド ウェブ)の略です。
世界規模のクモの巣という意味になります。
パソコン同士がつながり、あたかも蜘蛛の巣の様だからインターネットのことをこう呼ぶとか・・・。 ネットだって網という意味ですし・・・。

ウェブサイト(WebSite)・・・

上にも書いたとおりWebは蜘蛛の巣です。蜘蛛の巣(ネットワーク上)に設けられたサイト(敷地)です。
ホームページ(下記参照)を頭とした一連のページをまとめてこう呼びます。

ウェブページ(Web Page)・・・

ウェブサイト上に公開されているWebブラウザによって閲覧可能な文書の事です。
基本的にテキストや画像・音声・動画データ等による情報をHTMLでレイアウトを構成したデータです。
一般的にホームページと呼ばれているのは、このウェブページを指すことが多いです。

ホームページ(Homepage)・・・

インターネットエクスプローラーの設定だと、 インターネットエクスプローラーを起動させて最初に開くページをこう呼んでいます。 ≪参考≫
野球のホームベースのホーム同じ意味で『基点となる』という意味で、ブラウザが最初に表示するページ、 転じて、企業や団体のウェブサイト上の一連のページ(ウェブページ)の頭(表紙)を意味します。
ではTOPページは・・・?ホームページが誤用されたためできた言葉、 あるいは、大規模なサイトの下にある小規模なサイトの最初のページとして使えるでしょう。
ちなみにホームページの略としてしばしば使われる『hp』は、 プリンタ・プロッタそしてコンピュータの大手メーカー『ヒューレットパッカード』を意味しています。 そして『HP』はRPGでよく使われるヒットポイントに・・・。

URL・・・

『ホームページのアドレス』のことで、正確にはURLと言います。
Uniform Resource Locator(ユニホーム リソース ロケーター)の略で、 インターネット上の情報(リソース)のある所を示す(ロケーター)記述方式(ユニホーム)という意味です。
URI・・・(Uniform Resource Identifiers)URLの意味を含む意味で、情報を識別するための記述方式になります。

ブラウザ(Browser)・・・

英単語『browse』(拾い読みする/ぶらぶら見て廻る)のer形で、拾い読みする人、転じて閲覧ソフトを意味します。 特にWEBページを閲覧するためのソフトウェアを意味し、正式にはWWWブラウザと呼びます。
普及しているブラウザはウィンドウズに標準でインストールされている Internet Explorer(Microsoft)でしょう。 はファイルを階層構造で閲覧するためのExplorerを模して ファイルの操作・閲覧とウェブページの閲覧を同様の感覚で行えるようにしているのは、 初心者に非常に優しい一面、インターネットエリアとローカルエリアの境界を失わせ、 逆に困惑を生じさせる原因になっているように思えます。
Netscape Navigator(Mosaic Communications、現Netscape Communications)は、 ブラウザとしてはIEより2年早く無償提供し爆発的に普及しました。 しかし、OSに組み込まれているブラウザには勝ちようがありません。 (貴重なハードディスクの容量を潰してまでインストールする人は少ないでしょう。)
最近はこれとは別にOpera(Opera Software)というのが出回っているようです。 ファイルサイズが小さくて、ウェブページの表示が高速であることから注目を集めています。
それぞれ、バージョンによって認識できるHTMLが違いますので(後方互換でしょうが・・・)注意が必要です。
Internet Explorer:http://www.microsoft.com/japan/ie/
Netscape Navigator:http://wp.netscape.com/ja/
Opera:http://jp.opera.com/

コンテンツ(Contents)・・・

これは英語の意味そのままで・・・内容、中身、目次、要旨・・・
ホームページ用語として使われている場合は、ウェブサイトが提供している物/情報の事でしょう。
ちなみに、ウェブサイトはインターネットで提供されるコンテンツの1つであり、 それが最近流行の高速回線を活かす物でないことが問題視されています。

HTTP / FTP ・・・

HTTP:Hyper Text Transfer Protocolの略で、 HTML形式の文書ファイルを見るための通信規約です。
FTP:File Transfer Protocolの略で、 ファイルの転送をするための通信規約の一つです。

正確な知識を欲している方は先のW3Cを参考にされると良いでしょう。 また、これに準じた書籍や、ウェブサイトがありますが、何だかんだで間違っているところがあってりするみたいですが。
いろいろな人が訂正に訂正を重ねてきている規格(まだ整っていない?)なので、言葉の解釈等で本当に正確に理解するのは難しいようです。
パソコン用語をパソコンを使おうに用意してあります。

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更新日時:2014/08/09