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夫婦別姓問題

そろそろ着地点を見出しませんか〜夫婦別姓論に思うこと〜

[はじめに] [夫婦別姓を望む理由] [諸外国の夫婦別姓] [苗字のあらまし] [氏名権の疑問] [別姓制度論で無視されている人たち] [夫婦別姓制度が導入されたら] [まとめ] [全て表示]

女性の社会進出による婚姻による改姓が不利益であることは、多くの人の知るところであると思います。
それをどうにかしなければいけない・・・、1980年代からこういった主張は繰り返されていますが、それは未だ実現していません。 現在、晩婚化や不景気による夫婦共働き社会は根付き、女性の社会進出は1980年代以上に激しくなっています。 今後さらに女性が婚姻による改姓の問題は多くはなれど、消えることはないでしょう。
そして2010年には、政権を交代した民主党の鳩山首相自身も夫婦別姓に「私は前から賛成」という声を表明しています。
夫婦別姓を支持する人たちの中には、自民党政権時代は頭の固い老害たちの根強い反対で実現しなかったが、 政権が変わった今なら・・・と言う人もいます。しかし残念ながら民主党の中にも頭の固い老害たちはいます。
(夫婦別姓の制度化は難しい問題であり、けっして老害による問題などではないという事です)

夫婦別姓に反対する声は保守的な思想による感情的な意見が多いのは事実ですが、 それらは日本の将来を、そして夫婦別姓の制度化による様々な問題を心配しての感情でもあります。
ならば夫婦別姓に賛成の人はその反対する人たちの心配を取り除くよう説得すれば良いはずなのですが、 賛成派は反対派から受けた指摘を考慮しないどころか、反論のために妙な例を持出し、さらに反対派に指摘され、 ますます話しを複雑化させてしまっています。そして賛成派は主張の誤りや問題点を認めず、改めようとしません。 だから、いつまでも夫婦別姓制度化の話しはまとまらないのではないでしょうか? さらに、夫婦別姓制度化の壁には、賛成派同士の別姓に求める希望の違いも見えてきます。
夫婦別姓を賛同する人は今一度夫婦別姓に求めることを精査する必要があるのではないかと思い双方の意見を検証してみようと思います。

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更新日時:2017/11/21