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事故裁判

[裁判とは] [真実] [事故発生] [事情聴取] [もう一つの真実] [交通事故裁判] [まとめ] [全て表示]

裁判と聞くと真実を明らかにするという印象があります。
しかし実際どうなのでしょうか?

例えば殴られた人が原告側として告訴します。
しかし、殴ったとされる被告は殴ってないと、その否定をします。
こういう状況における真実とは何でしょうか?
原告側が殴られたと言っている以上、 虚言するメリットがなければ真実に違いありません。
しかし被告は殴ってない、殴って『は』いないと言っています。
殴ったことを認めたくなくて、嘘を言っているのでしょうか? 例えば原告の体を押すような行為はしたが、 殴ったわけではないという事なのでしょうか? 腕を振ったら、たまたま当たってしまっただけで殴ったわけではない という事なのでしょうか?

両者の言い分にズレがある場合、裁判所は双方の事情を聞いて、和解させようとします。
基本、民事裁判は判決を言い渡すのではなく、和解してもらうようにするらしいです。
(判決にもちこんでも、ほぼほぼ和解内容に沿ったものになるらしいです。)

例えば原告には殴られたように思ってるけど、実際は体を押されただけなんだと促し、 被告には体を押しただけなのかもしれないけど、相手は殴られたようなダメージを受けたんだ。 …とお互いを諭し和解させるわけです。
この件について原告が被告に慰謝料を請求されているなら、 殴ったとする原告よりは安く、殴ってないという被告よりは高い(0なので当然高い) 慰謝料の支払いが命じられるわけです。

それが裁判所の『真実』の出し方です。

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更新日時:2015/03/25