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男は家事をやってはいけない


女性の社会進出が目立ち始め、夫婦共働きが当たり前になる中、
旧来の家事は妻の役割という考えにも大きな変化が起きています。
妻が外で仕事をするのだから、家事は当然、夫妻共同で行うことになります。

しかし、旧来の夫婦像から抜け出せないのか、依然家事や育児に無頓着な男性が多いようで、
イラっとする夫の家事・・・夫に家事をさせる方法などなど・・・たびたびマスコミのネタになっています。


家事はやるのだけど、いい加減、やることが荒いなど、妻をイラっとさせる
そんな実のない家事をやってオレ家事やってる感にイラ。
『手伝った』というスタンスにイラ。
家事に対してとにかく無頓着、そもそも家事を分かっていない
名前のない家事があることを知らない?やることが中途半端。

など取上げ方はさまざまですが、
ほんとに世の男性人はそんなに情けないのでしょうか?

男性も女性も、進学や就職を期に1人暮らしをする人は少なくないでしょう。
そして、昨今の不景気、特にちょっと前の就職氷河期と呼ばれる時期に1人暮らしを始めた世代の自炊率は大変多いと思います。
男性に注目すれば、一時弁当男子なる言葉が世間を騒がせていました。
そんな一人暮らしを経た男性たちの家事がそんなにも情けない状況になるのか、
そして逆に女性の家事は男性を見下すほど完璧に修練されるのか、疑問に思うわけです。

その理由としては、一時世間を騒がせた汚部屋騒動です。
マスコミ的には意外性のためか、男性の汚部屋より女性の汚部屋が多く特集されていたとように思えます。
特に芸能人の取り上げられ方としては、女性芸能人の汚部屋、男性芸能人の几帳面すぎる部屋と世間とは逆の特集を多く見かけたように思います。

そういったことを総括すると、結局、男性も女性も、家事ができる人はできるし、できない人はできないのでは無いかと思えます。
マスメディアが取り上げるのはそんな多様な中の、家事ができる女性と家事ができない男性の夫婦生活における、出来る側(女性・妻)の不満を取り上げているに過ぎないのではないかと・・・。

しかし、世間はどう受け止めるでしょうか?

『やっぱりいつになっても女性は家事ができて、男性は家事ができないんだなぁ』と受け取るのではないでしょうか?
この手の記事は、家事が出来ない、家事をやらない男性の家事参加を促す記事のはずですが、こんな記事を男性が読めば、やっぱり世の中、家事は女性なんだな。
やってる出来る男は少ないんだ、出来なくて当然なんだなと…

『家事をやらない男性=スタンダード』という印象を与えるだけではないでしょうか。

女性にしても、やっぱり世の男というのは…と諦めさせられたように読めるのではないかと思います。
実際、ポータルサイトにこの手の記事が掲載されていた際のコメント欄には、ウチの旦那も同じ・・・という世の妻たちの愚痴だらけでした。
男性も女性も、なんだかんだ言って、これが現実、仕方がない状況という印象を受けるだけだと思います。

もし本気で家事をやらない男性の、家事参加を促す記事にしたいのなら、家事をこなしている男性や、夫婦で上手く家事を分担した成功体験を記事にして、これが今の理想、当然なんだよ…という印象を与える記事を書くべきですが、なかなかそういう記事は見かけません。

なぜなら、そんな記事は、女性にしても男性にしても不愉快でしかないからです。

だって、世の中の女性はダメな男の記事が大好きなのです。
それを読んでウチの旦那も同じと愚痴りたいのです。

家事のできる記事など掲載されようものなら、家事の出来ない旦那と暮らす女性からは嫉妬され、
その旦那は記事を持ち出され文句を言われ不愉快でしょう。
逆に家事の出来る旦那と暮らす女性が、このような記事を読めば優越感に浸れます。

だから、世の中の男性は家事が出来ない事に成っていないと、ダメなのです。

あれ…そういえば?家事の出来ない女性はどんな思いで読んでるんでしょうか?

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更新日時:2018/05/14