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犬の十戒

某サイトで、犬の十戒(作者不詳)って物があると教わりました。
戒め・・・宗教などで人が守るべきこと、やってはいけないことなどの定めです。
この戒めを十種定めた、旧約聖書でお馴染みの『モーゼの十戒』というのがありますが、 これは『モーゼの十戒』ならぬ『犬の十戒』です。 ・・・って、モーゼ『の』十戒はモーゼが神から授かった『人が守るべき』戒めなわけですが、 犬『の』十戒は犬が神から授かった『犬が守るべき』戒め・・・にはなっていないです。
犬のために人が守るべき十の戒律のようです。

さて、戒めというのは、人々が犯してしまいそうな過ちに対して定められるものですから、 その時代の世相を映し出す鏡のように考えても良いのでしょう。 よく聞く『殺すなかれ』、『盗むなかれ』などは、どんな時代にも存在する人の過ちを戒めています。 しかし、例えば『私以外の神を信じるなかれ』は、今の時代では宗教の自由に反する物だし、 『偶像を崇拝するなかれ』なんて人の勝手だろう?などと思えたりすわけです。 こういう戒めはその宗教独自だったり、その時代ならではの戒律と言えるでしょう。
結局、戒めというのはその時代に蔓延している人々の悪行を正すための定めるもの、 つまり、人々が暮らしやすい世を作るために悪行を禁じるためのルールと言ってよいでしょう。
ところが過去の『ハムラビの法典にある同害復讐法』にあるいわゆる『目には目を、歯には歯を』が (この本意は『何か害された時、その復讐心から害された以上の害を与えてはならない』という戒めです) 現在の世の中のルールには当てはまらないことからも分るように、 また、現在の日本国憲法で有事法制などから解釈の違いが言い争われていることからも分るように ルールは時代背景だけではなく、解釈の違いなどもあって、 普遍的かつ万人を同じように戒めることは不可能であると言えましょう。
ですが、たとえその戒めが疑わしくても、 その意味や解釈を問いかけることで人々は学ぶことができます。 戒めはそうやって新たに作られてきたり、次々と変わってきたのでしょうから。
さてさて、この犬の十戒なる戒律は犬を愛する人のサイトの多くで掲載されているようです。 (有名検索サイトで『犬の十戒』と検索すればリストアップされます。)
ほとんどのページでは原文の英語にあわせてサイト製作者の簡単な翻訳が掲載されていますが、 数行の英文ですから自分なりに訳してみるのも一興かと思います。

○The Ten Commandments(Author Unknown)

  1. My life is likely to last 10 to 15 years. Any separation from you will be painful for me. Remember that before you buy me.
  2. Give me time to understand what you want of me.
  3. Place your trust in me-it's crucial to my well-being.
  4. Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment.You have your work,your entertainment and your friends.I have only you.
  5. Talk to me sometimes.Even if I don't understand your words, I understand your voice when it's speaking to me.
  6. Be aware that however you treat me, I'll never forget it.
  7. Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hands but that I choose not to bite you.
  8. Before you scold me for being uncooperative,obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me.Perhaps I'm not getting the right food,or I've been out in the sun too long or my heart is getting old and weak.
  9. Take care of me when I get old. you, too, will grow old.
  10. Go with me on difficult journeys. Never say,"I can't bear to watch it."or"Let it happen in my adsence." Everythig is easier for me if you are there.
    Remember,I Love You・・・.

※この十戒の文書は私の著作ではないので(著者不明)、私に著作権は有りません。
この英文は数サイトの『犬の十戒』を見て(スペルミスなどの)加筆訂正をしていますので転載元は不明とします。 もし、転載を希望されるなら、不明となっている著者に感謝して転載してください。 転載の際には写し間違いが無いよう、コピーすることをお勧めします。 (もし、この文のためにこのページに直接リンクするのなら転載をしてください。)

以下は自分なりに解釈してみたものです。ご参考までに・・・。

犬の十戒(作者不詳)

  1. 私と過ごす前に覚えておいて欲しいことがあります。 私の寿命は10年ないし15年程度です。心苦しくもあなたとの別れが訪れることでしょう。
  2. 私にあなたが望んでいることを理解するための時間を与えてください。
  3. あなたが私に信頼を置いてくれることで、私はとても幸せです。
  4. あなたには仕事があり、楽しみもあり、そして友達だっているでしょうが、 私にはあなたを中心とした生活しかいないのです。 ですから、長時間怒り続けたり、罰として閉じ込めたりしないでください。
  5. たとえあなたの言葉が分からなくても、私に向けて話していることは理解します。 だから、時々私に向かって話しかけてください。
  6. あなたが私にしてくれたことを、私は絶対に忘れるないだろうと知ってください。
  7. 私を叩く前に、私にはあなたの手を容易に噛み砕くことの出来るにもかかわらず あなたを噛まないでいることを思い出してください。
  8. あなたは私が言うことを聞かなかったり、そっぽを向いていたり、だらけているのを叱る前に、 何か私を悩ませるような事がなかったか胸に手を置いて考えてください。 ことによるときちんと食事をとれていないのかも知れないし、 長時間太陽に当たりすぎたのかも知れません。あるいは、年老いて心臓が弱っているかもしれません。
  9. みんな同じように年をとるのですから、私が年をとったときも、面倒を見てください。
  10. 私があなたを愛していることを思い出してください。 あなたが傍にいてくれれば、例え死が訪れようとしていても落ち着いていられます。 だから、『見ているのが辛い』とか『見えないところで逝って欲しい』など言わないで、 私を看取ってください。

※ これらの文は基本的に英和辞典片手に日本語にしたものです。しかも、十年ぶりに・・・? 私は英語を専門に勉強したことはありませんし、むしろ苦手ですのでその辺をご了承ください。

公式の翻訳?はペット事務局(http://www.pet-vet.or.jp/)現在閉鎖中?が行なっているようですが、 自分はそれとはちと違う解釈をしている部分もあります。


1の文で、buyは『買う』という訳が正確ですが、 生き物を購入するというのは印象が良ろしくないので、『過ごす』としています。
他のサイトでは『飼う』としているところも見受けましたが、 『飼う』という言葉にも良いイメージを抱かない人がいそうなのであのように書いています。
この感性って日本人とこの著者とのペットに対する考え方の違いなのでしょうか。 掲載者によっては最後の一文を破棄しているようですが、それはいくら何でも著者に失礼だと思うのですが。。。
2文目をそのまま訳すと、 『どのようなあなたとの別れもとても心苦しいものでしょう。』というような訳になると思います。
この『別れ』ですが、
『separation from』は『〜からの別れ』という用例で、
『separation from one's homeland』を『祖国との別離』と訳すようなので、
これを前文の『私の命は10年から15年』という記述から『死別』を意味するのかなと考えてみました。

4の文では、日本語と英語の文法差を出して、文の順番を入れ替えています。
4の文をそのまま訳すと、
『私を長い時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないでください。
あなたには仕事や遊びや、友達があるでしょう。 私にはあなただけしかいないのです。』
となります。
しかし、英語は結論を述べてから後の文でその結論に理由付けをする文法をとります。 日本語の前置きをして結ぶ(結論付ける)とは逆です。 その法則でこの文を解釈すると最後に言いたいのが、 『長い時間怒ったり罰で閉じこめないで』ということで、 そのさわりの理由が『私にはあなただけしかいない』です。 つまり、『私にはあなただけしかいない』は非常に心に響く言葉ですが、文全体としては前置きで、 『私を叱るのも、私と遊ぶのもあなたなのです』という事を言いたいための文ではないかと考えました。

10の文では『危険な旅(死への旅立)の時にも私の傍にいてください』的な訳になりますが、 日本語で言えば『看取る』だろうなということで、そう記しています。

といった感じですが、あなたはこの十戒からどのような意志を受けとりますか??

同様な『猫の十戒』というのがあるようですが、 『犬の十戒』ほど動物に対しての理解を感じないし、強引さを感じたので無視します。
まぁ、面白いというか、微笑ましいのだけど・・・しかし、何か違う気がします。

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更新日時:2014/08/09