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● 新しいモノを、その手に

2012年2月1日Disney Mobile on docomo(ディズニー・モバイル・オン・ドコモ)として、「NTTドコモの1ブランド」としてディズニーの名前を冠した端末・サービスが提供されることが発表された。
ソフトバンクのディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクのMVNO(通信事業者の通信網を間借りして行うサービス)という方式とは違い、
NTTドコモのNEXT、with、STYLE、らくらくホンなどからなるシリーズに追加される1ブランドと思われる。
(一部でソフトバンクの物まねだという声があるけど、ソフトバンクのはMVNOなので、実際ディズニー・モバイルはソフトバンクの携帯電話ではない。 だから契約時に電話番号をMNPする必要がありメールアドレスも@disny.ne.jpに変更しなければならない。
もしディズニー・モバイルがソフトバンクだというなら日本通信のbモバイルはドコモってことになる)
ドコモは東京ディズニーランドのパレード(ジュビレーション!)のスポンサーであるし、iモードコンテンツでディズニーとの協力があったので下地はあったように思う。

新しい魔法を、その手に。「Disney Mobile on docomo」発表
http://www.nttdocomo.co.jp/product/disney_mobile_on_docomo/index.html

しかし、一体どこがDisney Mobileなのだろう?・・・と思ってしまうのは冷めているからだろうか?
アンドロイド端末の良いところは、その自由なカスタマイズ性で、壁紙などは自由に作ることが出来る。
もっともDisneyの著作権の厳しさは周知のところだから、Disney壁紙を自由に手に入れることが出来るのか?と言われると難しいような気がする。
まぁ一種のキャラクターグッズと言ったところだろう。

ドコモが目指しているアンドロイド端末(スマートフォン)は誰もが簡単で安心に使えるスマートフォンで、 思うに、アンドロイドOSを使ってiPhone並の囲い込みを行おうとしているのではないかと思われる。
auも行っているけど、アプリマーケットなども自前の物を用意し、 ルート権限もユーザーに提供せず、あらかじめある程度カスタマイズされた端末をお客に提供する。
将来的にはGメールでなく、ドコモメールをアカウントとしてアンドロイドを使えるようにするとも言っていたような気がする。
カスタマイズ性が損なわれるがその分簡単で安心になる。
その第一弾がDisney Mobileであり、Disney壁紙やDisneyマーケットなのかもしれない。

この発表にかみつくのはやっぱりコアなアンドロイドユーザーで、 上記のような自分でカスタマイズして自分なりのDisney Mobileにすればいいじゃんという書込みをやっぱり見かけた。

それ以外にもこの時代にXi(クロッシ)に対応してない端末、FOMAハイスピードが14Mbpsでなく7.2Mbpsてどうなの?と言う書込みも。

でも、こういう書き込みってスマートフォンに求める事情の違いを無視しているような気がする。
だれもがスマートフォンを高機能で高速通信な端末機として利用して居る分けじゃないって事、ユーザーがどう思おうと勝手などだろうけど、 提供者であるドコモは最低限それを認識しているのだと思う。
つまりDisney Mobileを欲しい人が、FOMAハイスピードが14Mbpsじゃないのかよ〜と言うならわかる。
しかし欲しくもないやつが、14Mbpsでなく7.2Mbpsてどうなの?って思ってる分にはドコモのマーケティングは間違ってなかったことになる。
個人的には、Disney Mobileを欲するユーザーが通信速度を気にするということは皆無と思われるし、 もし気にするようなヘビーユーザーならキャラクターグッズと割切って2台持ちするだろう。

15年くらい前?WINDOWパソコンが世間を騒がせ始めたときも、 富士通?要らないソフトがたくさん入ってる最低なパソコン・・・など、メーカーのパソコンなんか・・・という視点の人が少なくなかったけど、 スマートフォンにも似たような人がいるって事でしょうか。
自動車もそうですね。TOYOTAのおもちゃのような自動車なんて面白みがないという人が居る。
でも、何か物を手にしようとしている人が、みんながみんなそういう高度な視点で見てないって事は認識されるべきだと思う。

技術的に優れた車が欲しい人、生活の足として車が欲しい人。
ブランド物の服が欲しい人と、着られればどんな服でもいい人。
美術的な家具が欲しい人と、用途に合ってれば何でもいい人。
メーカはそういった「こだわる派」と「こだわらない派」真逆な双方のニーズに応えないといけないわけで、 そういった意味でドコモの「NEXT、with、STYLE、らくらくホン」と言ったブランド分けは客のニーズに応えようとしている雰囲気を伺える。
(それが実需に即しているかかどうかは疑問ですが)

ただ、SIMフリー化が騒がれてますが、イヤPHS全盛期のころから言われてますが、 ホントはドコモやau、ソフトバンクがハードを独占的に提供していることがおかしいんだと思うんですよね(独自のサービス対応のためなんですが・・・)。
通信事業者は通信事業者として通信事業に徹して、ハード(端末)機は各々のメーカーが電気屋で提供すればいいわけだ。
だって固定電話をNTTが独占的に売ってないでしょ(黒電話時代は別ですが)。
パソコンもプロバイダーがプロバイダー専用パソコンなんて言って売ってないでしょ。
イーモバイルや、WiMAX、日本通信が、SIMフリーのスマートフォン販売を手がけるようにならないかな。

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更新日時:2016/08/27