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● パソコン改良

MSI815EMPro(MS-6315)でC3プロセッサの1G(FSB133)が動きました。
・・・のご報告も含めて・・・。

買おうと思いつつ、機会が無く先送りになっていたCPUの交換をしました。 C3-750MHzから1GHzへの変更です。
ちなみにC3-1.0AGHz(Aは何?)には2タイプあります。
『Ezra』コア(正確にはEzra-Tかな・・・)搭載のC3-1.0AGHz(FSB100MHz)1.45V(5.7W)(2002/12登場?)
『Nehemiah』コアを搭載したC3-1.0AGHz(FSB133MHz)1.4V(11.25W)(2003/02登場?)
です。
新しいNehemiahコアは電圧が0.5V下がってますが、消費電力はほぼ倍になってます。 C3のコア電圧は『Samuel2』で1.6/1.65Vあったもが『Ezra』で1.35Vと下がり『Ezra-T』で1.45V、 そして『Nehemiah』で1.4Vとなっています。
前使用のSamuel2のC3-750AMHz(FSB100MHz)1.6V(6.23W)ですので、 自分の場合は電圧が下がって電力上がったって事になります(−−;。 (まぁこれでもPentiumやAthlonの60Wやら80Wに比べれば全然少ないのですが。)

ついでにキャプチャーボード(MTV1000、2001年6月発売のものを2004年1月に中古購入)を搭載してしまいました。
キャプチャ(画像を取込む)ボードは主に動画データをパソコンに送るための拡張ボードです。 (最近はTV録画できるパソコンとして標準搭載されているメーカーパソコンが多いですが、案外出力がなかったりする。 TVを録画できるしDVDの再生もできるのにビデオ出力がない!(実話))
このボードには大きく分けてハードウェアエンコードとソフトウェアエンコードという2タイプあります。
違いはキャプチャボードにより受信した映像データのエンコード (Mpeg1やMpeg2などへの圧縮変換処理)をボード(ハードウェア)で行うか、 パソコンに取り入れられたプログラム(ソフトウェア)で行うかです。 ソフトウェアエンコードの場合、画像の表示や音声の出力などの処理に加え、 エンコードも行わなくてはなら無くなるので、 スペックの高い(ハイパフォーマンスな)パソコンが必要とされます。 ハードウェアエンコードなら、このエンコードをキャプチャボード単独で行ってくれるので、 パソコン側への負担がかなり軽減されます。
当然、ハードウェアエンコードのボードにはその処理機能を設けるので、値段は高くなります。 『あっこれ安いや』と思ったら間違いなくソフトウェアエンコードでしょう。

さて、以下がベンチマークテストの結果です。
使用ソフトはHDBENCHVer 3.30です。
いささか環境が変わってますが(メモリー増設してるし)ご参考になればと思います。
浮動小数点演算が改善って事らしいですが確かに演算速度は上がっています。
(それがクロックにるものなのか改善によるものなのかは分かりませんが・・・)

C3-750AMHz(Samuel2)
Date2001/07/21
MotherBordMSI815EMPro(MS-6315)
ProcessorCyrixIII 747.08MHz[CentaurHauls family 6 model 7 step 1]
VideoCardNVIDIA GeForce2 MX
Resolution1024x768(16Bitcolor)
Memory391,664KByte
OSWindows2000(5.0Build:2195)
ALLIntegerFloatMemoryRMemoryWMemoryRWDirectDraw
201522208513500956674171011959
RectangleTextEllipseBitBltReadWriteCopyDrive
4334734193393547139459347701959C:\100MB

C3-1.0AGHz(Nehemiah)
Date2004/01/11
MotherBordMSI815EMPro(MS-6315)
ProcessorWinChip995.87MHz[CentaurHauls family 6 model 9 step 5]
VideoCardNVIDIA GeForce2 MX/MX 400
Resolution1024x768(16Bitcolor)
Memory523,760KByte
OSWindows2000(5.0Build: 2195)ServicePack4
ALLIntegerFloatMemoryRMemoryWMemoryRWDirectDraw
21021322962530811563130541350059
RectangleTextEllipseBitBltReadWriteCopyDrive
4819022184571863737855315552545C:\100MB

Integer/Float
整数演算/浮動小数点演算の500Loopを行った回数
MemoryR/MemoryW/MemoryRW
8MByteのMEMORYを1秒間で何回Read/Write/ReadWriteした回数
DirectDraw/Rectangle/Text/Ellipse/BitBlt
DirectDraw/矩形/Text/円/BitBltの描画回数
Read/Write/Copy/Drive
リード/ライト/コピーの1秒間の転送バイト(KByte/s)数と、その使用ドライブ
詳しくは HDBENCHVer 3.30

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更新日時:2014/08/09