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● 拡張子

拡張子の表示方法

拡張子とは、ファイル名の後に付く『.』以降の2〜4文字程度の英数字ですが、 初期設定ではファイルを『開くためのアプリケーションが決まっている』拡張子は、表示されないようになっています。
これを表示するように設定するには、適当なウィンドウを開き(マイコンピュータ等)画面上部のメニューの『ツール』を開きます。
ツールメニュー
開いたメニューから『フォルダオプション』を選び、画面が開くので『表示』タグを選びます。
すると以下のような画面に変わるので『登録されているファイルの拡張しは表示しない』のチェックをはずします。
フォルダオプション
これで、拡張子が表示されるようになります。
名前変更時に拡張子を変えないよう注意してください。(やろうとすれば通常は警告されます。)


拡張子の役割

この拡張子は何のためにあるか・・・ですが、簡単にはファイルの種類を見極めるためです。
画面に表示されたアイコン、たとえばデジカメ写真のファイルを何気なく開くと、写真を見ることができます。BR> なぜ、そのファイルは写真を見るためのアプリケーションソフトで開いたのでしょう。

それは写真のファイルと、それを見るためのアプリケーションソフトが関連づけられているからです。

この、関連づけるための目印として、WindowsOSは『拡張子』を使用しています。 ファイル名の後ろの『.』以降の2文字〜4文字程度がそれです。
例えば『.txt』はテキストファイルで、メモ帳で開くように、『.htm』はIEで開くように関連づけられています。
だから、この文字を変更するとWindowsは勘違いして、テキストファイルなのにもかかわらず、IEで開いてしまうのです。

この拡張子、初期設定を変えない限り、登録されていないファイルには表示されないようになっています。(確かwin98以降)
それは、きっとファイルの名前を変更する際に、拡張子を一緒に変えてしまわないためだと思いますが、 ファイルの種類を認知できなくなってしまうので、できるなら表示したほうがいいでしょう。

ファイルの種類が違うということなら『アイコン』で識別できるのですが、 たとえ同じ種類のファイルでも自分のパソコンと他人のパソコンでアイコンが同じだとは限らないのです。
インストールしているソフトによってアイコンは変わります。 特に画像や音声・動画などのメディア系ファイルはアプリケーションソフトが多いため多種多様に変わります。
そういったときに、拡張子が表示されていれば、そこからファイルの種類を判別することができます。
パソコンを扱うのなら、この拡張子を常に意識しておいた方がよいでしょう。

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更新日時:2014/08/09