HOMEへ   パソコンを使おう
TOPB B SCADHTMLMY−LOG
Click Here!

パソコンを使おう

パソコン雑記

パソコン雑記2

その他

<<前へ  |12345678910|  次へ>>

ウイルスバスター 30日無料体験版 ノートン無料体験版 マカフィー・30日間無料版 [PR]

● 無線LAN

無線LANのいろは・・・
通信規格にはIEEE802.11/IEEE802.11b/IEEE802.11g/IEEE802.11aなどがあります。
IEEEは(Institute of Electrical and Electronic Engineers)米国電気電子学会が定める規格の事です。
i−LINK(アイ−リンク)やFireWire(ファイアワイヤ)の名でお馴染みの接続も、 IEEE1394(アイ トリプルイーイチサンキュウヨン)が正式名称です。 ブロードバンドポートやLANポートなどと呼ばれているEthernet(イーサネット)ポート もIEEE802及びIEEE802.3が正式名称です。
無線LAN規格であるIEEE802.11は電送速度が1〜2Mbpsと遅く、 製品も高価だったためほとんど普及しませんでしたが、 1999年11月にIEEE802.11b規格(通称ドットイレブンビー)が定められ 11Mbpsの通信が可能になると、次々と商品が発売されるようになりました。 そのため、無線LANというと通常IEEE802.11b規格の無線LANを指します。
パソコンとインターネットの普及で各個人が部屋でインターネットを使う事が望まれるようにり、 配線の引き回しのいらない無線LANを選択する人が増えたことも影響しているでしょう。
現在、2.4GHz帯を利用した11Mbpsの通信IEEE802.11bから、 IEEE802.11aの5GHz帯を利用した54Mbpsの通信、 IEEE802.11gの2.4GHz帯を利用した54Mbpsの通信へと移行しつつあります。

IEEE802.11a と IEEE802.11g
ドットb、ドットgが利用する2.4GHz帯は、出力10mW以下であれば免許不要で利用できるため アマチュア無線やBluetoothなど産業・科学・医学用の機器などに多くに利用されています。 そのためこの帯域の無線LANは干渉によって理想的なスピードが出なくなるという弱点があります。
ドットaやドットhが利用する5GHz帯は諸外国で導入される傾向があるようですが、 日本では移動衛星システムなどの利用があるため、屋外での使用を禁じるなど制約が厳しく、 屋内限定の利用しかできません。
ドットgは普及したドットbと互換性があるため移行が楽なのですが、 ただ、各メーカーはドットa、ドットgの両方を使える物を販売しているようですので、 我々ユーザーがこの規格の違いで何を買うかを迷うことは無さそうです。

それよりも今回のこの使用用途では購入する機器を選ぶ必要があります。
一言に無線LANといっても接続方法がいくつかあります。 (各メーカーによって多少呼び方や定義が異なるようです。)

アドホックモード
アクセスポイントを経由せずに2台または複数台の端末を(製品によって異なる?)端末間だけでダイレクトに通信する形態で、 中継器を必要としない便利さがある一方で、有線LANとの接続ができません。
例:
端末○)))(((○端末

インフラストラクチャモード
アクセスポイントモード』などとも呼ばれているようで、一般的に無線LAN通信の形態です。
モデムでインターネット接続する場合にダイヤルする場所を『アクセスポイント』と呼びますが、 それと同じ意味で、LANに接続するために使用する無線用のアクセスポイントです。
既設の有線LANに接続して使用することも可能で、有線LAN上のハブに相当する機器ともなります。 つまり、無線の端末機からの通信を集約する機器で、『ベースステーション(基地局)』とか『親機』などとも呼ばれます。 (携帯電話やPHSの基地局みたいなものです。)
ただ、『インフラストラクチャモード』の定義ではできる事になっているようですが、 通常、無線通信は端末へしか行えず、AP間の無線通信はできないようです。
例:
端末○)))((([アクセスポイント])))(((○端末
             |
端末○−−有線LAN−−[ハブ]−−有線LAN−−○端末

クライアントモード
アクセスポイントに接続するための端末機です。 (通常インフラストラクチャモード用の端末機です。)
基地局としても端末機としても使用できる無線LAN機器で見られる設定です。

リピータモード
通信距離又は通信範囲を拡張する場合にリピーター(中継器)として アクセスポイント同士の通信を中継します。
通常、端末機からの通信を受け付けす、また他製品と組み合わせられないようです。
例:
        ((([アクセスポイント])))(((○端末
        》
      》
    》
[リピーター]===============壁(通信を妨げる物)
    《
      《
        《
         ((([アクセスポイント])))(((○端末

ブリッジモード
ビル間通信とかAP(アクセスポイント)間通信などとも呼ばれ、 既存のLANネットワーク同士を接続します。
通常、端末機からの通信を受け付けす、また他製品と組み合わせられないようです。
例:
端末○−−有線LAN−−[ハブ]−−有線LAN−−○端末
             |
       ((([アクセスポイント])))
           《
          《
      ((([アクセスポイント])))
             |
端末○−−有線LAN−−[ハブ]−−有線LAN−−○端末

※ルータ機能を有している無線アクセスポイントは通常『インフラストラクチャモード』となります。 ルータ機能付きのアクセスポイントを使用するかまたはルーター機器を中継すれば、全端末がインターネットへと接続できます。

<<前へ  |上へ|  次へ>>
12345678910

探し物はなんですか?サービス検索、お店を検索、探し物を希望にあわせて検索。
カタログギフトのリンベル 内祝い 香典返しに

TOP] [HOME

更新日時:2014/08/09