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● マイライン

マイラインとは
電話を掛ける際に特定の電話会社を登録しておき、 目的の電話番号の前に付加する電話会社識別番号を付ける必要をなくすサービスです。

・・・つまり、電話利用が自分の使用する電話会社を電話新設時または休止電話復活時に登録することで、 数ある電話会社に公平に使用される機会を与える制度です。
NTT以外の電話会社が、自社回線を使用してもらうのに なんで電話会社識別番号を付けなければならないんだ! 付け忘れたり、特に気にしない人はみーんなNTT回線を使うじゃないか。 もっと手軽にNTT回線以外を使用できるようにしてくれよ! ってことで、電話を使う人があらかじめ自由に繋げる電話会社を決め、 受話器を取ると自動的に登録してあるその電話会社の回線が使用されるようにするというわけです。
この制度の前には電話機や、電話回線にACR(LCR)機能を持った機器を付けることで、 (NTT回線を使うより安い番号だった場合は) 電話会社識別番号を付けたのと同じ状態で通話をするようにしていました。
これにより識別番号の付け忘れてもNTT回線外に繋がるようにしたわけです。 ただ、電話会社が増え、このLCR機能では回線の選択には限界があるでしょうし、 自社を優先的に繋ぐような機能を付けることが可能なので不公平さもあります。
そこで電話サービスの公平さをはかるため、 NTTはNTT東・西及びNTTコミュニケーションズへと分割され、 さらに事前登録制制度(マイライン)が導入されることとなったわけです。
LCR:Least Cost Routing(最安回線自動選択機能)
ACR:Automatic Carrier Routing(自動電話会社接続機能)

登録及び料金
登録及び登録変更には800円(税別)が必要となり、 また、申込みには所定の申込書が必要となります(希望の電話会社に資料請求する)。 ただし、電話回線の新設や休止回線の復活時に手続きをしてしまえば、 登録料は不要になります。
月々の料金や利用料はかかりません
登録には2種類、電話会社選択サービス『マイライン』と と電話会社固定サービス『マイラインプラスという契約があります。
マイラインはサービス適用時でも電話会社識別番号を付ければ、別の会社を利用できるサービスです。
マイラインプラスでは電話会社識別番号は無視され、常に登録した電話を利用することになります。 ただし、サービス解除番号122を付加して電話会社の識別番号をダイヤルすれば、 登録されていない電話会社を利用することができます。(フレッツISDNなどを利用する場合に有効です。)
マイラインプラスで登録を行っておけば、各社が行なってる市内通話割引サービスや県外通話割引サービスを契約した時に 確実にそのサービスを受けることができます。
自動的に電話会社が選択されるACR(LCR)の機能が有効になっている場合は、 そちらの機能が優先されるため、マイラインでの登録では登録会社以外の回線が利用される可能性があります。
ただし、マイラインプラスで登録すればこのACR(LCR)の機能は無視されます。
なお、このサービスは利用者が自由に電話会社を決められるサービスなので、登録の必要はありません
もしこのサービスに登録しない場合は、市内通話及び同一県内の市外通話ならその地域のNTT、 県外通話ならNTTコミュニケーションズを使用することになります。

・・・電話回線の新設や休止回線の復活手続きをするのはNTT(116番)です。
その際マイライン登録をどうするかを問われます。 (電話回線の開通手続きをするだけの目的だったのに、ここにマイラインの話が出てくるとは思いませんでした。)
特に何にも考えてなかったので、NTT及びNTTコミュニケーションズを薦められるままにOKしました。 そして、回線開通時にNTT及びNTTコミュニケーションズのマイラインプラス申込書がとどきました。
その後変更すると800円かかるわけです。よっぽど他社を利用した方が得だって事がない限り変更などしないでしょう。 ・・・つまりこのマイライン制度、断然NTTが有利となってます・・・よね?
直加入電話サービス、いわゆるラストワンマイルを提供する平成電電の新サービス『平成電話』(http://www.heiseidenwa.ne.jp/)が誕生したようです。 この平成電話はNTT同様に電話サービスを行なっている会社です。
マイライン加入会社の中でNTT(と平成電電)以外は、回線のサービス会社であって電話サービスその物は行なっていません。 したがって電話サービスを受けられる状態になった上で、通話のための回線使用サービスを受けることになります。 今までは、この電話サービスを行なっている会社がNTT以外にありませんでしたが、 平成電電のこの平成電話サービスはNTTと同様の電話サービスなので、電話サービスを受けるための新たな選択肢になります。 (03年7月1日より申し込みを受付てます。)

通話区分
マイラインの登録は電話会社を4つの通話区分に分けて登録します。
電話会社は4つの通話区分の一部または全てのサービスを行なっています。

<4つの通話区分>
市内通話 / 同一県内の市外通話 / 県外への通話 / 国際通話

ただ、この県外とか市外という区分は、行政が定める都道府県とは異なる場合があります。
まぁ、県境・市境に明確な目印が無い地域の場合、 向かいの家に掛けるのは県外、裏の家に掛けるのは市内なんて事もあり得るんですよね。
ただ、

==市内/同一県内の市外通話料金比較==
3分間通話した場合の料金[単位:円]・()内は課金されるまでの時間[単位:秒]
時間区分 昼間(午前88時〜午後7時) / 夜間(午後7時〜午後11時) / 深夜 (午後11時〜午前8時)
※電話会社によってはサービス提供地域が限定されています。
詳しいサービス内容は各社のホームページなどをご覧下さい。 以下の表は各電話会社のホームページを参考に作成した物です。

会社名 市内/区域内 隣接〜20km 20〜30km 30〜60km 60〜100km 100〜170km 170km〜
昼間夜間深夜 昼間夜間深夜 昼間夜間深夜 昼間夜間深夜 昼間夜間深夜 昼間夜間深夜 昼間夜間深夜
NTTコミュ 8.5
(180)
8.5
(240)
20
(90)
20
(120)
30
(60)
30
(75)
20
(90)
30
(60)
30
(75)
20
(90)
40
(45)
30
(60)
20
(90)
40
(45)
30
(60)
20
(90)
40
(45)
30
(60)
20
(90)
NTT東 8.5
(180)
8.5
(240)
20
(90)
20
(120)
30
(60)
30
(75)
20
(90)
30
(60)
30
(75)
20
(90)
40
(45)
30
(60)
20
(90)
40
(45)
30
(60)
20
(90)
40
(45)
30
(60)
20
(90)
NTT西 8.5
(180)
8.5
(240)
20
(90)
20
(120)
30
(60)
30
(75)
20
(90)
30
(60)
30
(75)
20
(90)
40
(45)
30
(60)
20
(90)
40
(45)
30
(60)
20
(90)
40
(45)
30
(60)
20
(90)
東京電話 8.4 12 18 18 27 18 27 18 27 18
九州電話 8.4 18 18 18 27 27 27
KDDI 8.5
(180)
8.5
(240)
20
(90)
20
(120)
30
(60)
30
(75)
20
(90)
30
(60)
30
(75)
20
(90)
40
(45)
30
(60)
20
(90)
40
(45)
30
(60)
20
(90)
40
(45)
30
(60)
20
(90)
日本テレコム 8.5
(180)
8.5
(240)
20
(90)
20
(120)
30
(60)
30
(75)
20
(90)
30
(60)
30
(75)
20
(90)
40
(45)
30
(60)
20
(90)
40
(45)
30
(60)
20
(90)
40
(45)
30
(60)
20
(90)
平成電電 7.5(※1) 10(※1)
フュージョン 扱い無し 20
(180)
C&W 1分/4円・3分8円
(一部地域)
1分7円 ・ 3分18円(※2)
30秒2.9円 30秒3.4円 30秒3.4円 30秒4.2円 30秒4.2円 30秒4.2円
ぷらら 扱い無し 20(※3)
(180)
メディア(※4) 120秒6円
180秒8.2円
90秒6円
180秒18円
60秒6円
180秒18円
60秒6円
180秒20円
45秒6円
180秒20円
45秒6円
180秒20円
45秒6円
180秒20円

==県外の通話料金比較==

会社名 隣接〜20km 20〜30km 30〜60km 60〜100km 100〜170km 170km〜
昼間夜間深夜 昼間夜間深夜 昼間夜間深夜 昼間夜間深夜 昼間夜間深夜 昼間夜間深夜
NTTコミュ 20
(90)
20
(120)
30
(60)
30
(75)
40
(45)
30
(60)
30
(75)
60
(30)
40
(45)
30
(60)
80
(22.5)
70
(26)
40
(45)
80
(22.5)
70
(26)
40
(45)
NTT東サービス外
NTT西
東京電話 14 18 2718 3627 5436 5436
九州電話 18 18 30 40 60 60
KDDI 20
(90)
20
(120)
30
(60)
30
(75)
40
(45)
30
(60)
30
(75)
60
(30)
40
(45)
30
(60)
80
(22.5)
60
(30)
40
(45)
80
(22.5)
70
(26)
40
(45)
日本テレコム 20
(90)
20
(120)
30
(60)
30
(75)
40
(45)
30
(60)
30
(75)
60
(30)
40
(45)
30
(60)
80
(22.5)
60
(30)
40
(45)
80
(22.5)
70
(26)
40
(45)
平成電電 2分10円(※1)
フュージョン 20
(180)
C&W 1分7円 ・ 3分18円(※2)
30秒2.4円 30秒3.4円 30秒4.2円 30秒4.2円 30秒7.5円 30秒7.5円
ぷらら 20(※3)
(180)
メディア(※4) 90秒6円
180秒18円
60秒6円
180秒18円
45秒6円
180秒18円
30秒6円
180秒18円
23秒6円
180秒20円
23秒6円
180秒20円
※1:1ヶ月の利用が2000円満たない時は最低通話料金が掛かります。
※2:1分7円プラン・標準プラン・3分18円プランがあります。
※3:同社『ぷらら』のインターネット接続サービスの個人会員のみのサービスです。
※4メディアは6円電話(6円で2分通話)・3分電話(3分8.2円の通話)というサービスです。

==それぞれの特有サービスマイラインプラスに選ぶと・・・==

会社名サービス(内容)
NTTコミュ OCN ADSLサービス割引
シャベリッチプラス月額料無料(最大55%割引)
ホーム・オフィス割引プラス月額料無料(最大30%割引)
・・・自宅から『登録した2つの県外の電話番号』・ 『登録した3つの携帯番号(PHS除く)』、 そして、『3つの携帯電話』から自宅への 通話が割引になりなります。
NTT東西 スーパーケンタくん月額料無料
・・・同一県内の市外通話料を、 県内への通話料が月1,000円以上なら35%割引、月1,000円未満25%割引
エリアプラス/INSエリアプラス月額料半額
・・・同一県内の市外通話料を、 隣接・20kmまでの市外通話を3分(4分)8.5円に割引
東京電話 区内3区分以上(国際も含めて4区分)選択すると通話料が5%割引(市内通話を除く)
九州電話 区内3区分以上(国際も含めて4区分)選択すると通話料が5%割引(市内通話を除く)
うれしい値プラン月額料無料(上記条件の場合)
・・・九州内の市外通話(同一県内・県外)が30%割引
KDDI au携帯電話から自宅への通話料が自動的に半額
フュージョン 県外通話区分でマイライン登録すれば、県内の市外通話が3分20円から2分10円に割引

以上の情報は下記ホームページより得ました。ウソを書いていたら、こっそりとお教え下さい。。。


○参考ページ

= 回線電話事業 =
マイライン事業者協議会
NTTコミュニケーションズ(0033)
NTT東日本(0036)
NTT西日本(0039)
東京電話(0081/国際:0082)
九州電話(0086)
KDDI(0077/国際:001)
日本テレコム(0088/国際:0041)
平成電電(0083)
フュージョン・コミュニケーションズ(0038)
ケーブル・アンド・ワイヤレスIDC(0061)
ぷらら(0080)
メディア(0060)
エムシーアイ・ジャパン(0071)国際通話のみ
ドイツテレコム(0080)国際通話のみ
BBフォン

= 携帯電話関係 =
NTTドコモ  ムーバ FOMA シティフォン カーホン ドッチーモ
au  cdma(ムービーケータイ GPSケータイ 世界ケータイ)
vodafone
TU−KA

= PHS関係 =
株式会社ウィルコム  H” fellH”(元 DDIポケット 2005年2月2日)

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更新日時:2014/08/09