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● メモ帳

メモ帳(notepad)とはテキストエディタの事です。
テキストエディタとは、文字(テキスト)のみのファイルを作成/編集するためのアプリケーションソフトです。 テキストのみのファイルを作成/編集するために不必要な、 レイアウトや文字の装飾、イメージの挿入といった機能が無いワープロソフトで、 テキストデータはあらゆる所に存在しています。
身近なところでは電子メールの文面がテキストデータでしょう。 また、HTMLやCGI、PHP、AutoCADのコマンド情報などのプログラムのソースや、 AutoCADのDXFデータ、データベース(CSVファイル)、 log、datなどの不明なデータも案外テキストデータであったりします。
分らないファイルはとりあえずメモ帳で開けと言われるくらいです(笑。
そのテキストエディタの中でWindowsOSに標準でインストールされているのが『メモ帳』(notepad)です。 通常はスタートメニューからプログラムへと進みアクセサリの中にあります。

スタートメニュー

デスクトップ上で右クリックしてみてください。新規作成の中にあります。
テキストドキュメントというのがそうです。
(OSのバージョンで名前が違うかもしれませんが、アイコンは同じだと思うのでそれで判断してください。)

右クリックメニュー

メモ帳は文字を入力するだけのシンプルなソフトで、特に設定は必要ありません。
見易さの問題で、書式バー内で、実際は改行されていなくてもにウィンドウの右端で
折り返すようにするか否か、と文字のフォントを変更できます。
データの保存はファイルメニューで行います。他のアプリケーションと同様なので特に説明の必要はないと思います。
書式メニュー ファイルメニュー

メモ帳による編集作業

コンピュータ上で扱われるテキストデータ(文字)は、文字コードと呼ばれる情報に基づいて表示されています。
コンピュータに種類があるように、この文字コードも日本語を扱うコードは主に4種類ほどあります。
しかし、WindowsOS標準のテキストエディタ、メモ帳はシフトJISの文字コードしか扱うことが出来ません。 CGIスクリプトを扱う場合はEUCコードが良いとされていますが、それを扱うことが出来ないのです。
また、改行コードも3種類ほどあるのですが、『CR+LF』しか扱うことが出来ません。 改行コードの変換などが出来るとテキストエディタとして便利でしょう。
なので、本格的にテキストデータを扱うのなら、インターネットなどでテキストエディタをダウンロードする方が良いでしょう。 Vector等から入手することが出来ます。
(『WIN/MAC』=≫『一覧』=≫『文書作成』の欄の『テキストエディタ』を探してみましょう。)

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更新日時:2014/08/09