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● パソコンって何??

パソコンとは、パーソナルコンピュータの略でパーソナル:personal個人的な、コンピュータ:computer電子計算機 ということです。
コンピュータを計算機と称しているのは、その開発目的が計算をさせるためだったからではないかと思われますが、 現代的には電子処理機、つまり、パソコンというのは電気信号の処理や制御をするための機器と呼んで良いのではないでしょうか。
犯罪で言う『電子計算機使用詐欺罪』とはコンピュータなど電子機器に記録されたデータを改ざんするなどして詐欺を行なうことです。 また『電子計算機損壊等業務妨害罪』は何らかの手段を用いて、コンピュータなど電子機器に記録されたデータを破壊するなどして業務を妨害することですが、電子計算機と言われると今一ぱっとしない気がします。

このパソコンという物はハードウェアとソフトウェアという2つの要素によって成り立っています。
これはパソコンに限ったことではありません。 たとえばビデオデッキ、これはハードウェアにあたり、 ビデオテープというソフトウェアがなければ、 『ビデオ』は成り立ちません。
これと同様にパソコンも本体であるハードウェアだけでは何もすることができないのです。 その中にソフトウェアがなければパソコンは何の動作もしてくれません
パソコンにとってのソフトウェアとは、ワードや一太郎、エクセル、IE、などのアプリケーションソフトのことです。
しかし、ハードウェアとソフトウェアがあっても、そこに人の意志を反映させるための仲介役がなくてはいけません。 ビデオデッキでは『再生』や『停止』など、 人の指示を受けとる窓口があります。
このように人がハードウェアやソフトウェアを制御するために組み込まれているシステムが、 OS(オペレーティング システム)と呼ばれるものです。
OSはアプリケーションソフトがハードウェア(フロッピーディスクや、CD−ROM、それにキーボードなど)を円滑に利用できるよう管理をする役割も担っています。
上の電子処理機という言葉を引用するなら、処理する電気信号、処理した電気信号などを、 人間にもわかりやすいようにビジュアル(具現)化する物ってことになるでしょう。
ということで、パソコンというのは電気信号を処理する機器(ハードウェア)を、 ソフトウェア(OS)を用いることで個人でも操作出来るようにした電算機です。
ようは、ディジタル(デジタル)データを処理したり保管したりするための道具です。しかもかなり汎用な道具です。

パソコンは現在多くのメーカから販売されていますが、何処のメーカーが良いのかを悩む人は少なくないでしょう。
しかし、学校や仕事場、友達の家、ネットカフェなどでパソコンを使う際に、 普段のパソコンと違うからといって操作が分らなくなり悩んだことは無いと思います。 それは同じ『Windows』というOSが使用されているためではないでしょうか。
パソコンは買換え等で(メーカー等)ハードウェアが変わっても、 ほとんどのパソコンがこのwindowsOSを使用しているため、操作に戸惑うことがないのです。 (同じWindowsOSでもバージョンによっての戸惑いはありますけど。。。)
つまり、このOSのおかげで、我々使用者は、 ハードウェアの変化を気にすることなくパソコンを扱うことができるのです。 そして、このOSを基本ベースにすることで、 複数のアプリケーションソフトを、あたかもビデオテープを入れ替えるがごとく、 使用することができるのです。
このOSが変わってしまうと、本当に分らなくなります。
違うOSと言えば、MacOS、UNIX、Linux、OS/2、MS-DOSなど色々あります。
違いはいろいろありますが、操作の仕方でいえば、マウスを利用して、 視覚的に(ボタンを押すなどで)操作できるGUI(Graphic User Interface)方式と、 カタカタキーボードを打ちながら命令を与える(コマンドを入力する)CUI(Charactor User Interface)方式の 2つの違いがあるにすぎません。

え・・・?映画のようにキーボードをカタカタ打ってパソコンを操作してみたいって?
スタートメニューにあるMS-DOSプロンプト(又はアクセサリーのコマンドプロンプト)を開きましょう。
C:¥windows
って書いてあったら、いまCドライブのwindowsフォルダを開いているって意味です。
『DIR』(ディレクトリ)って打ってエンターするとフォルダ内のファイルが見られます。
その中で<DIR>って書いてある物はフォルダ名なので、『CD XXX』(チェンジ-ディレクトリ)って打てばXXXフォルダ内に移ることができます。
○○.exeは実行ファイルなので、これを打てば○○と言う実行ファイルが起動します。
CUIでのこのような操作をGUIならマウスのクリックで済むようにしているのです。
DOS画面

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更新日時:2014/08/09