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● ファイルを送ろう

パソコンを使っているとデータのやりとりをすることがありますが、 インターネットでデータのやり取りといえば、一般的には電子メールを利用するでしょう。
それを添付ファイルと呼びますが、そう、添付なのです。 ・・・つまり文字だけの情報では足りない場合、補足として画像等のデータを添付するのであって、 データがメインではないのです。
それにもかかわらずデータを送るために、電子メールを送るようになっていたりしませんか。
特にデータを送るのに電子メールを利用する際に、無題、無メッセージ(とまではいかないが簡素なメッセージ)で、 さらには自己解凍形式であるEXE(実行)ファイルの添付で送ったりしていないでしょうか。 相手にウイルスの危険を感じさせていませんか。
親切心で自己解凍形式にするのでしょうが、電子メールを利用できるということは、 インターネットに接続できる環境にあるということです。 となれば、解凍ソフトを入手できるということです。 つまり、自己解凍形式にするなんて大きなお世話と受け取る人もいるでしょう。
また、インターネットに繋げられ電子メールでデータのやり取りをするのであれば、 解凍ソフトぐらい導入しておくべきでしょう。

そもそも電子メールを送信をするための通信方法SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)は 文字のデータを送受信するために作られた規格であり、 ファイル等のデータのやり取りをするための通信手段ではありません
そのため、ファイルの容量が大きいと送信に時間がかかり、 それだけデータにエラーが発生する可能性が大きくなります。 多くのファイルを圧縮(アーカイブ)するなどして一つにまとめて送信した場合、 アーカイブファイルが開けなくなり、全てのデータを送り直さなくてはいけなくなります
そういった被害を少なくするために、ファイルを圧縮した送る場合も、 1つの圧縮ファイルを1Mb〜2Mb程度にとどめておく方がよいでしょう。 それを一通のメールで送信するのではなく、複数のメールに分割して送信すれば、 万が一、送信中にエラーが生じ、解凍が不可能になっていても、その被害は一つのファイル(やメール)ですむでしょう。 そうすれば大きなデータを再度送信するという手間を避ける事ができます。
といっても、エラーが生じるなどと言うことは滅多にある物ではないでしょう。
しかし、電子メールのサービスによってはメールボックスを10Mb提供していても、 一回のメールの送受信量を2Mbで限定してるところもありますので、 大容量のデータを一度に送信するのは控えるべきでしょう。

SMTPの通信は、あくまでテキストをやり取りするための通信で、 そのため、添付ファイルは送信時にテキストデータに変換され、 メールの文字データにくっつけられ、受信時にメールソフトによって元の形に戻されます。 (添付ファイルの付いたメールのメッセージソースを確認すると解ります。) そういった点からもデータの送受信が非常にお粗末です。
例えるなら、スポーツカー(デリケートなファイル)に山道(お粗末な通信路)を走らせているのようなものです。
大きなデータのやりとりはWEBディスク等サーバーを介してFTP(File Transfer Protocol) (ファイルのやり取りのための通信方法)でやりとりするのが本来の手段でしょう。

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更新日時:2014/08/09