HOMEへ   パソコンを使おう
TOPB B SCADHTMLMY−LOG

パソコンを使おう

パソコン雑記

パソコン雑記2

その他

<<前へ  |12345678910|  次へ>>

★今すぐ仕事に結びつく稼げる資格!スキルアップガイド無料進呈中 Click Here![PR]

● USBデバイス

USBが規格化されたからというも、いろいろなドライブがUSB接続として販売されるようになりました。
そのはしりがCDRだったんじゃないかな〜と記憶してます。 従来のパソコンを持っている人がCDRを使おうとしたとき、増設するか既設のCDドライブをCDRドライブに交換するかですが、パソコンを改造できない人としては、それ以外の方法としてUSB接続の外付けCDRドライブを購入することになるでしょう。
そんな時代の名残で、USB接続のCDRドライブなど・・・携帯CDプレイヤーのようなコンパクトサイズではなく、大きい奴・・・そんなCDRドライブ余ってませんか?

全てを確認したわけではありませんので、絶対とは言えませんが、ほとんどの場合、中身は通常の内蔵型5インチドライブです。つまり、筐体内でATAP接続のドライブをUSB接続に変換しているのです。

ドライブの中    接続端子

ってことは、筐体をあけてなかのドライブを取外し、別のドライブに据替えることも可能なわけです。
内蔵型のドライブならかなり安価に手に入れることができますので、もしUSB接続の外付けドライブがあるのなら利用してみる価値はあるのではないでしょうか。
但しUSB1.1接続だとかなり使い物になりませんが(−−;

USBとはuniversal Serial Busの略でインテルが推奨するパソコンの外部接続の規格です。
いろいろあるパソコンの接続規格は外はUSB、中はATAPに統一仕様みたいな話があるようです。 初期のUSB・・・USB1.1はマウスやキーボード、プリンタなど比較的データ量の少ない入出力デバイスのみを考えていて、HDDやCD-Rなどの記録デバイス系はIEEE1394(FireWire)が担当する予定だったので、12Mbbsと低速度でした。が、IEEE1394の規格化が進まなかったため、USB2.0を規格し、480Mbbsと高速になりました。
ちなみにIEEE1394a(FireWire)は400Mbbs、新規格のIEEE1394b(FireWire8000)は800Mbbsです。
データの転送規格的に言えばIEEE1394はSCSIの進化版なので、大容量のデータ転送に適しているといわれています。

<<前へ  |上へ|  次へ>>
12345678910

資源はリサイクル!イーブックオフなら1冊からでも買取OK!
ブックオフオンライン【PC・携帯共通】 セカンドストリート オンラインストア
送料無料!自宅にいながら本・CD・DVD・ゲームが売れるブックオフオンラインのインターネット買取

TOP] [HOME

更新日時:2014/08/09