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● ウイルスの対策

インターネットの普及と、回線の高速化に伴いコンピュータウイルスが飛び交いやすくなっているようです。
元々コンピュータウイルスという存在はSF小説の想像上のものでしかなく、 当時の専門家達もその存在は非現実的なものとして受け止めていたのだとか・・・。 ところが、コンピュータが普及していくと共に、プログラミングの知識が広がり、 その夢の物を現実のものとする人が現われたようです。
そんな悪意を持ったプログラマによって作られてたコンピュータウイルスは 一種のソフトウェアであり、その形も目的も動作も多種多様です。
形としては実行ファイルなどのデータに感染して活動するタイプと、 単体で活動するタイプがあります。共に発病条件が揃うまで待機し、 時間やあるソフトの実行などの条件を切っ掛けとして活動を始めます。
このようなソフト(ウイルス)は単にプログラミングできる人が趣味で作成し、 自分の実力を知らしめたいという愉快犯的行動がほとんどのようです。
ウイルスは、ホームページの閲覧や、ダウンロードファイル、 フロッピーディスク等の記憶媒体を介して感染する事もありますが、 こういったものは制作者にとっては確実性が無い方法のため、 最近は電子メールが主な感染ルートとなっています。
昔は添付ファイルにさえ気を付ければ良いとされていましたが、 最近はプレビューするだけで感染するものもあり、注意していても感染する可能性がでてきています。
こういった危険を回避し防衛するために、 メーカーはソフトウェアのアップデートや修正プログラムの作成を繰返していますが、 確実に行なっている人が少ないことから、 最近はそのセキュリティー情報を元にウイルスが作成され、多くのパソコンに感染しているようです。

主なウイルスの形態としては、 データに感染するものとしてWordやExcelに感染する マクロウイルスが有名でしょう。
単体で活動するものにはトロイの木馬型(破壊活動型)と ワーム型(自己増殖)があります。 トロイの木馬型は、普通のファイルを装って個人情報を盗んだり、 データの破壊活動を行なうウイルスを指します。
ワーム型は、インターネット等のネットワークを利用して 自己増殖して感染先を増やす活動を行なうウイルスを指します。 つまり、現在もっとも多いとされるメールで感染するタイプのウイルスは、 『トロイの木馬型ワーム』と呼ばれる 単体で破壊活動をしつつ自己増殖していくタイプです。
ウイルスによる実害ある活動としては、システムファイルを削除したり名前を変えるなどして、 OS等の起動を不可能にするものや、 外部から遠隔操作が出来るようにしたり、パソコンの操作を、 例えばパスワードを盗むためにキータイピングを外部に伝えるなどのスパイ活動があります。 しかし、最近の主たるウイルスのほとんどは、自己増殖活動がメインで、スパイ活動といよりは、 増殖のためのメール送信の際に無作為のファイルを添付するといった程度の物です。

もし実際にパソコンがウイルスの感染していた場合ですが、 ウイルス創作者が悪戯やウイルスの存在をアピールしたい目的で作成されたのなら、 画面が崩れるたり、不可思議なテキストやグラフィックが表示されたり、 不意に音が鳴ったりといったはっきりした症状がでるでしょう。
しかし、スパイ活動が目的ならウイルスの存在を隠そうとするはずですから、 それらの症状を期待するのは無理でしょう。
無意味なソフトウェアが起動しているわけですから、 普段よりパソコンの反応が鈍くなるという症状がでる可能性も有りますが、 最近のパソコンは無駄に性能が高いためそれも期待できないでしょう。
また、ウイルス対策ソフトなど、ある特定のソフトを起動しなくするようなウイルスなら、 そこで気づく事も可能でが、データ破壊を目的としたウイルスならパソコンその物が起動しなくなるでしょうから、 分ったところで手遅れです。
最近のウイルスの多くはメールによる自己増殖活動を目的としているため、不信なメールを受信することぐらいで、 使用者が気づくような目立った活動はとらないようです。 実際、ワーム型のウイルスのほとんどは、 アドレス帳やウェブサイトに記載されているメールアドレスに自分をコピーしたメールを送信します。
そのため、勝手にインターネットに接続しようとしますが、 ADSL等の高速回線かつ常時接続型ではその処理が瞬時に済んでしまうため、 気づきにくいでしょう。
特に今のワーム型ウイルスは、自分でメールを送信するプログラムを持っているためメーラーに痕跡は残りません。 これも、高速回線が主流となり、そういったプログラムを実装した容量の大きなデータを、 楽に送信てきるようになったからといえます。

しかし、こういったウイルスはパソコンといえば、OSはWindows、 ブラウザはInternetExplorer、メーラーはOutlookExpressという前提があります。 つまり、ターゲットとなるアプリケーションを絞って創られています。
ですから、OSは無理としても、ほかのインターネット関連ソフト、 特にメーラーはOS準拠以外のものを使うというのが1つの回避手段かも知れません。
Vector(『WIN/MAC』=≫『一覧』=≫『インターネット&通信 』の『メール用』又は『メール用ユーティリティ』で色々紹介されています。
良く聞くフリーのメーラー(Windows環境)としては・・・、
EdMax Free・・・ シンプルで初心者向けかも。使い易くそれでいて強力です。(http://www.edcom.jp/)
電信8号・・・ 設定が少々複雑ですがそれを乗り切れば、って感じでしょうか。(http://denshin8.esprix.net/)
nPOP・・・ 携帯用メーラーです。限りなくシンプルです。(http://www.nakka.com/)
nPOPQ・・・ 上の改良版です。(http://homepage2.nifty.com/qta/index.htm)
※上のソフトの初期状態ではテキストメールのみにしか対応していません。
HTMLで加工されたメールを正しく見るためには設定が必要です。 また、メールは使い続ければ自ずとデータが蓄積していき、しかもそのデータはそれぞれのソフト独自の形で保管されるため、 長く使っていると、他のソフトに移行するのが難しくなります。
移行手段が確立している物というのも、選択基準かも知れません。(上の物がそれを保証しているというわけではありません。)

最近はプロバイダー側でウイルス対策をしてくれるところもあるようですが、 最後は自主防衛が必要で、コンピュータウイルスを発見するためのウイルス対策ソフトをパソコンに導入しておくことが不可欠でしょう。
主なウイルス対策ソフトは以下の通りです。

ESETセキュリティソフト
ESETセキュリティソフト:http://www.eset-smart-security.jp
シマンテックストア AntiVirus(アンチウイルス)
Symantec(シマンテック):http://www.symantec.co.jp/
ウイルスバスター トレンドマイクロ・オンラインショップ ウイルスバスター
Trend Micro(トレンドマイクロ)http://www.trendmicro.com/jp/
マカフィー・ストア インターネットセキュリティ
McAfee(マカフィー):http://www.nai.com/japan/mcafee/
マカフィー・ストア
まぁ、お金がかかりますが、インターネット利用料の一部と考えましょう。
ダウンロード購入を利用すれば割引価格で購入できます。
また、無料のソフトもあるようですので、お金を掛けたくない人はそれを探してみて下さい。

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パソコンのウイルス対策大丈夫ですか?どれかひとつは入れておきたい対策ソフト
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更新日時:2014/08/09