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● ウイルスバスター

2002年11月1日、ウイルスバスターの2003リアルセキュリティができたようです。
常時接続の普及に合わせてパーソナルファイヤーウォールを強化した・・・云々・・・。 まぁ、兎にも角にも2002ユーザーは無料でアップデート出来るということなので、 早速ダウンロードしてインストールしました。
操作性が向上したようで、設定が少々物足りない雰囲気もあるのですが、楽に越したことはありません。 一人暮らしなのでルーターを買うのが馬鹿らしいしという理由で、 デスクトップパソコンをルーターとして(いわゆるインターネットの共有で)使用しているのですが、 2002の時にLAN環境(といってもノートパソコン一台)から、 ウイルスバスターをインストールしたデスクトップを通して、 インターネットに繋がらなくって驚いたことがありました。
しかし、2003では自動でLAN接続を解放してくれるようです。 ・・・なんて思ってたら、ノートパソコンからインターネットへ接続できなくなってしまいました。
ウイルスバスターはファイヤーウォール機能(パーソナルファイヤーウォール)を実装しているので、 不正アクセスを阻止してくれちょうど良いのですが、 もちろんその機能は、ローカルエリアからのアクセスも阻止します。
そこで、2002では設定でローカルエリア接続に利用するIPアドレスを『信用できるアクセス』とすれば、 ファイヤーウォール機能が抑制されインターネットへの接続が可能でした。
しかし2003では・・・ローカルエリア間(デスクトップパソコンとノートパソコン) のファイルのやり取りは出来るのに、ローカルエリア(ノートパソコン)からWANへは繋がらないのです。 ファイヤーウォールによるブロック状況を見ていると、ノートパソコンに割り当てられたIPアドレスからの 80番ポートでの接続・・・つまりHTTP接続がブロックされているようです。 どんなに設定をしても同じで、やむを得ずヘルプに問い合わせることにしたのですが・・・。

◎質問内容(2002/11/04送信)
もう一台パソコンがあり、 当製品をインストールしたパソコンを通してインターネットに接続しています。 通常はパーソナルファイアウォールではじかれるのですが、 ウイルスバスター2002の時は『信頼するコンピューターの設定』で可能にだったのですが、 2003では、除外リストの設定かと思ったのですが、可能になりませんでした。
どのように設定すれば良いのでしょうか?

トレンドマイクロ社のサイトを散々調べ回っても解決策はなく、メールで問い合わせようとしたら、 クラブ会員になってからとかで、色々個人情報を入力させられ、ようやく出せた質問。
う〜む。よほど面倒くさくなっていたのですね、誤字脱字が・・・恥ずかしい。
でも要点、
『もう一台パソコンがあり、当製品をインストールしたパソコンを通してインターネットに接続』 ・・・つまりインターネットの共有をしているという事。
『ウイルスバスター2002の時は『信頼するコンピューターの設定』で可能だった』 ・・・と書きたかったような気がする。ようは、前バージョンではローカルエリアのパソコンからインターネットに接続できた。
『除外リストの設定かと思ったのですが、可能になりませんでした』・・・ ・・・除外リストなどの基本的な設定は行ったのに出来なかった。
この三点は伝わりますよね??

◎解答内容(2002/11/08受信)
・・・省略・・・
ウイルスバスター2002では、信頼するコンピュータの設定方法が煩雑であるとの 多くのご意見をいただいておりました。

そのため、ウイルスバスター2003リアルセキュリティ(以下VB2003RSとします)では 「LAN上の他のコンピュータからこのコンピュータの存在を隠さない」項目を 設定させていただきました。
これにより、LAN上のコンピュータからのアクセスをあらかじめ許可する設定を行っております。

また、新たに「除外リスト設定機能」を装備させていただき、VB2002に比べ、 お客様ご利用環境にあわせた柔軟なセキュリティ設定を行えるようになりました。

ただし、下記の場合は、除外リスト設定をご利用いただきますようお願いいたします。

・コンピュータごとにアクセスを許可させたい
・「LAN上の他のコンピュータからこのコンピュータの存在を隠さない」設定を有効に設定しているにもかかわらず、 アクセスができない


【VB2002の信頼するコンピュータ設定と同様の設定を除外リストにて行う方法】

1)VB2003RSの[設定画面]→[パーソナルファイアーウォール]→[除外リスト]を選択してください。
2)除外リスト設定画面にて、追加をクリックし下記の設定を行ってください。

!!!ご注意!!!
アクセスを許可したいコンピュータに1つに対し、下記2つの除外リスト設定 (プロトコルTCP/UDP版・プロトコルICMP版)の設定が必要になります。
この2つの設定は、プロトコルの選択以外の設定は、全く同じ設定項目となります。

◇プロトコルTCP/UDP版
  ■[1.ルール説明]項目
    → 任意のわかりやすい名称を記入
  ■[2.インターネットアクセスを許可するのか拒否するのかを選択します]項目
    → [インターネットアクセスを許可する]を選択
  ■[3.このコンピュータへの接続を許可/拒否するコンピュータを指定します]項目
    → [IPアドレス]を選択
      [IPアドレス]欄に通信を許可したいコンピュータのIPアドレスを入力します
  ■[4.許可/拒否するアクセスのポートの種類を選択します]項目
    → ポート方向を[受信]、[送信]両方にチェック
      [すぺてのポート]にチェック
      [プロトコル]はTCP/UDPを選択

◇プロトコルICMP版
  ■[1.ルール説明]項目
    → 任意のわかりやすい名称を記入
  ■[2.インターネットアクセスを許可するのか拒否するのかを選択します]項目
    → [インターネットアクセスを許可する]を選択
  ■[3.このコンピュータへの接続を許可/拒否するコンピュータを指定します]項目
    → [IPアドレス]を選択
      [IPアドレス]欄に通信を許可したいコンピュータのIPアドレスを入力します
  ■[4.許可/拒否するアクセスのポートの種類を選択します]項目
    → ポート方向を[受信]、[送信]両方にチェック
      [すぺてのポート]にチェック
      [プロトコル]はICMPを選択

上記2つの除外リスト設定により、指定したIPアドレスのコンピュータからの
接続許可(VB2002の信頼するコンピュータ設定)は終了になります。

なお、操作方法など詳細はオンラインヘルプをあわせてご活用ください。
「除外リスト設定画面」右下の「この画面の説明」ボタンを選択すると詳細が ご確認いただけます。

以上、お手数でございますが、よろしくお願いいたします。

・・・何の解決にもならない。
これら全てを試した上で質問しているのに、 しかも、どうもローカルエリア内だけでのアクセスの話をしているみたいです。 これでは解決になっていないので、再度質門するしかないわけです。

◎問い合せ内容(2002/11/08送信)
■[1.ルール説明]項目  
ローカル
■[2.インターネットアクセスを許可するのか拒否するのかを選択します]項目
[インターネットアクセスを許可する]を選択
■[3.このコンピュータへの接続を許可/拒否するコンピュータを指定します]項目
もう一台のPCのIPアドレスを記入
(192.168.000.001〜192.168.000.255を設定した方が面倒でなくて良いのですが)
■[4.許可/拒否するアクセスのポートの種類を選択します]項目
[受信]、[送信]両方にチェック
[すぺてのポート]にチェック
プロトコルは[TCP/UDP]を選択

以上のように設定しますが、 [パーソナルファイアウォールの状況]に、 [ファイアウォール情報]として、もう一台のPCのIPアドレス及び、 受信ポート80が表示され、HTTP接続がブロックされています。 セキュリティーレベルは[中]となっています。[低]にしても結果は同じようですが。
勿論、設定のセキュリティーレベルにて [パーソナルファイアウォールを有効にする]のチェックをはずすと正常に接続できます。

一通りの設定を行ったけど、明らかにブロックされています。って事に パーソナルファイアウォールを解除すれば正常になるということも付け加えて送り返しました。

解答内容(2002/11/18受信) ・・・省略・・・
さて、このたびお問い合わせいただきました件に関して 以下にご回答申し上げます。

詳細の環境のご連絡をありがとうございます。
ウイルスバスター2003はクライアントでのご利用を想定しているため ウイルスバスター2003をご利用のコンピュータでインターネット接続の 共有(ICS)機能により、ゲートウェイに設定する場合は、パーソナル ファイアウォールを利用することができません。

http://www.trendmicro.co.jp/esolution/solutionDetail.asp?solutionID=5201

インターネット接続の共有をご利用になる場合は、パーソナルファイアー ウォールをアンインストールしてご利用いただきますようお願いいたします。

なお、インターネットの接続共有クライアントとして利用する場合は パーソナルファイアウォールのアンインストールは必要ありません。

【パーソナルファイアウォールのアンインストール方法】
1)[Windowsスタート]→[プログラム]→(Windows XPの場合は [すべてのプログラム])→[トレンドマイクロ ウイルスバスター2003]→ 「ファイアウォールの追加と削除」を選択してください。

2)「パーソナルファイアウォールの追加と削除」ダイアログボックスが 表示されますので、[アンインストール]を選択してください。

3)アンインストールが完了すると、「パーソナルファイアウォールの 追加と削除」ダイアログボックスのステータス欄に「パーソナルファイア ウォールがアンインストールされました。」と表示されますので、 [閉じる]を選択してください。

以上ご確認いただきますようお願いいたします。

驚きです。解答が180度ひっくり返ってしまいました。 『このようにすれば出来ます』が、『出来ません』に・・・。
しかもその理由が、『クライアントでのご利用を想定している』ということなのですが、 前述の『お客様ご利用環境にあわせた柔軟なセキュリティ設定を行えるようになりました』という話はいったい??
少なくとも自分にとっては、2002で困らなかった以上、 2003へのアップデートで、柔軟では無くなったということになります。
よく読むと返信内容も可笑しいです。
こちらの送信内容に、『正常に接続は出来る』方法も明記したにもかかわらず、 『アンインストールしてご利用いただきますよう・・・』と指示されているのです。 なぜ、アンインストールする必要があるのでしょう?
途中URL(アドレス)が書かれていますが、それは、この件に関するQ&Aです。
内容はほぼ、ここと同じですが、作成日時が『02/11/05』で、私が最初の質問を出した翌日です。 よほど、この手の質問が多かったのでしょうが、ここにそれを記載している理由が分かりません。 『ここも参照に』という意図にしてはメールの内容とサイトの内容が同じすぎますし、 『この件に関してはサイトでお答えしています。』というのだったら失礼な話です。

にしても、今頃になって、このようなQ&Aを掲示しているということは、 『クライアントでの利用を想定』していたというより、『インターネットの共有』など 想定していなかったとしか思えません。

==追記(03.07.04)==
上記返答のURLへ接続すると気付きますが、 この問題は2003年6月5日公開の 『ウイルスバスター2003最新プログラム バージョン10.02』で解決しているようです。
現在はルーターを使用しているのでまったく気づきませんでしたが・・・(なんの連絡もなかったし)。
http://www.trendmicro.co.jp/esolution/solutionDetail.asp?solutionID=5201
なぜ、解決できるものが、製品として出されたとき、しかも、前バージョン2002で可能だったことに 対応していないのか、非常に疑問なところです。

途中の省略の部分には・・・
『現在お問い合わせ数増大のため、ご返信を行うまで1週間前後お時間を頂いております。 ご返信が大変遅くなりましたことを心よりお詫び申し上げます。』と入っていました。
・・・この件に関しては、別段急を要していたわけではないし、原因も分っていたので、別に構わないのですが、 一通目と二通目でまったく内容の違う解答をしているということに気づいているのでしょうか?
だいたい、『心よりお詫び申し上げ』られても、メインの解答に心が無いように思えてなりません。 解答があまりにも機械的というか、こちらの書いた質問が、どの質問系統に該当するかを判断して、 あらかじめ用意している解答をコピーしているとしか思えないです。

仕方ないから、ルーターを買おうと思いますが、そうするとウイルス感知ソフトだけで良くなるんですよね。 そうなるとこの会社のソフトよりあの会社のソフトの方が・・・??

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更新日時:2014/08/09